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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 英語IIA1/B1(E210A1/B1)【発展】
担当教員(所属)/Instructor 井上 典子 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/14
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
19世紀イギリス小説を読む

このクラスでは、イギリスが大英帝国を築き上げた19世紀にチャールズ・ディケンズによって書かれた、A Christmas Carol 『クリスマス・キャロル』と、名探偵シャーロック・ホームズを生み出した Conan Doyle の短編小説のいくつかを読んでいきます。このクラスでは、読解力を高めるだけでなく、作品のテーマを探り、原作ならではの雰囲気を楽しみながら、英語ということばの奥深さを探求することが目的です。読んだ内容に対して自分の意見を英語で表現するコミュニケーションの訓練も重視します。
達成目標
/Course Goals
このクラスの達成目標は以下の通りです。

1.原典をじっくり読むことで、読解力を向上させること。

2.英語でのディスカッションや毎週の課題を通して、自分の意見を英語で明確に表現できるようになること。

3.プリゼンテーションを通して、リサーチスキルを身につけ、説得力・ストーリー性のあるプリゼンを作成する能力を獲得すること。また、人前で、英語による発表を、堂々と自信をもって行えるようになること。
授業内容
/Course contents
毎回、指定されたチャプターまたは短編のサマリーを行ってから、様々なテーマからディスカッションや発表を行います。

このクラスでは、まず A Christmas Charol を読み、その後、The Adventures of Sherlock Holmes から下記の短編を読む予定です。

1. A Case of Identity
2. The Five Orange Pips
3. The Blue Carbuncle
4. The Noble Bachelor
5. The Copper Beeches

授業では、映画も鑑賞し、映像と文字の両方から作品を味わっていきたいと思います。
使用教材
/Teaching materials
1. A Christmas Carol, by Charles Dickens
出版社:Bantam Books

2. The Adventures of Sherlock Holmes, by Arthur Conan Doyle
出版社:Penguin; Re-issue版
成績評価の方法
/Grading
毎週の課題、ファイナルエッセイに加え、ディスカッションや発表を含む授業への貢献度および出席を総合評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀 (90〜100)
優 (80〜89)
良 (70〜79)
可 (60〜69)
不可(59以下)
履修上の注意事項
/Remarks
この授業は、英語で書かれた小説を原典で読んでみたい、英語でのディスカッションやプリゼンテーションを通して、コミュニケーション能力を高めたい方に適したクラスです。原典ですので、毎回、予習と課題にかなりの時間と努力が必要とされることを予期してください。

また、プリゼンテーションはグループベースとなりますので、授業外でのグループワークが必要となります。

3回まで欠席を認めます。4回欠席した時点で、受講資格を失います。15分以上の遅刻は欠席となりますので、注意してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業

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