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授業情報/Course information

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科目名/Subject 英語IC(E163C)
担当教員(所属)/Instructor 佐々木 香織 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/26
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この講義では「映画」という表現媒体を利用して、英語力の総合的向上を目標とした学習を行います。
この授業の特長は、英語による映画の内容把握に加えて、映画の根底に流れる西欧社会や文化背景の理解を深め、映画に投影された様ざまな社会問題に対して英語で自分の考え発信できるような力を養成することです。そのために具体的に以下の五つの活動を行います。
①映画の一部分の聴解とシャドーイング(発音練習)、
②映画論評の読解、 
③論評に対する討論、または、自分独自の映画論評の作成
④映画の登場人物やプロットに関して自分の言葉による説明、
⑤映画に含まれる社会現象を日本と比較して話す。
ここで扱う映画は単なる英語学習にとどまらず、大学生としての教養を身につける上でも、たいへん優れています。映画鑑賞を通じて幅広い学びの体験をしましょう。
達成目標
/Course Goals
受講者が以下の5つの目標を達成することを念頭に、この講義は進められます。
1. 各々の映画のジャンルで一般的に使われる語彙を習得する。
2. 映画評論のジャンルを意識して英文を読み、自分で論評が書けるようになる。
3. 映画内容に対して質問や意見を述べたり、自分の理解の確認や要約が行えるようになる。
4. 映画が提示する人間性や社会性への洞察を、自分の頭と言葉で考え表現することにより、想像力と教養の幅を広げる。
5. 4.で考えた内容を議論し、英語で自分や他者の気持ちを表現する力をつける。
授業内容
/Course contents
1. Almost Famous 米2000
2. Billy Elliot 英2000
3. Bridget Jones’s Diary 英2001
4. About A Boy 英米2002
5. About Schmidt 米2002
6. In the Bedroom 米2001
7. Rabbit- Proof 豪2002
8. Bowling for Columbine 米2002
9. Memento  米2000
10. Donnie Darko 米2002
11. Iris 英2001
12. The Hours 米2002
13. The Pianist 仏2002
14. Three Kings  米1999
15. まとめ
使用教材
/Teaching materials
Jim Kundsen et al (2005) 『 Discussing Movies』 南雲堂
成績評価の方法
/Grading
平常授業での貢献 50 %
期末試験   50 %
成績評価の基準
/Grading Criteria
(秀)講義にたいへん積極的に参加をしている。英文の内容を非常によく理解できている。映画について、正確でわかりやすく説明したり、自分の意見を具体的で論旨を明確にして述べたりすることができる。映画論評を、鋭い視点をもち自分なりの感性を活かして、Clear, Coherent, Conciseに書くことができる。(優)講義に積極的に参加をしている。英文の内容を十分によく理解している。映画について、正確な説明を加えたり、意見を明瞭に述べたりすることができる。映画論評を、Clear, Coherent, Conciseに書くことができる。(良)講義によく参加をしている。英文の内容をよく理解している。映画について明確に説明したり、意見を述べたりすることができる。映画論評を、自分なりの感性を活かして書くことができる。(可)講義に過不足のない程度に参加をしている。英文の内容を理解している。映画について説明したり、意見を述べたりすることができる。映画論評を、そのジャンルの様式に即して書くことができる。(不可)講義への参加意欲が低く、英文の内容の理解が不十分である。映画についてきちんと説明ができない。
履修上の注意事項
/Remarks
予習として、指定された映画鑑賞の必要があります。
必要に応じて、受講者の皆さんによる鑑賞会を、授業の空き時間に行うことも考えています。
指定教材、ならびに和英辞書もしくは英英辞書は必携しましょう。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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