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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 英語IC(E156C)
担当教員(所属)/Instructor 大池 京子 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
本講座は、今ある英語力をさらに伸ばし、発話力・対話力を養いながら、徐々に論理的に自分の意見を発表する力(スピーチ・プレゼンテーション力)を身につけることをねらいとします。授業は英語で行われ、学生の皆さんも積極的に英語で発信することを求められます。

本講座の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下の通りです。
・即興のコミュニケーション活動を通し、自分の意見を発信したり、発展会話を作ったりできる
・スピーチやプレゼンテーションの組み立て方と発表するスキルを学び、発表に活かすことができる
・多様なアクティビティーで4技能(聴く、話す、読む、書く)を関連させ、バランス良く鍛える
・英語でコミュニケートすることの楽しさを知り、自分の課題に積極的に取り組む中で、英語で表現することに自信を持つ
・自律した学習態度を身に付ける
達成目標
/Course Goals
・即興のコミュニケーション活動を通し、自分の意見を発信したり、発展会話を作ったりできる
・スピーチやプレゼンテーションの組み立て方と発表するスキルを学び、発表に活かすことができる
・多様なアクティビティーで4技能(聴く、話す、読む、書く)を関連させ、バランス良く鍛える
・英語でコミュニケートすることの楽しさを知り、自分の課題に積極的に取り組む中で、英語で表現することに自信を持つ
・自律した学習態度を身に付ける
授業内容
/Course contents
授業は対話型で、視聴覚機器を使用。また、ヒントを手がかりに、自分の考えを発信、交流する場を多く作り、4技能を連動させて学習を進めます。
・各課で扱った話題やスキルを深化・発展させる目的で、適宜Special Activities(ミニビデオ視聴) 等を織り込んでいきます。

  第1週 : Orientation, Starting activity他
 2〜3週 : Introduction, Family, Hobbies
 4〜5週 : People, Places, Experience
  6〜7週 : Individual speech & Presentation Organization
 8〜9週 : Information organization
10〜11週 : How to deliver a presentation & PowerPoint
12〜13週 : Preparation for a presentation & Presentation-1
  14週 : Presentation-2
  15週 : Presentation-3, Course Wrap-up
* 3課のポイントを2時間程度で扱う予定ですが、状況に合わせて若干
変更の可能性もあります。
* Presentationに関わる日程は、別紙にて周知します。
* 講座の性質上、授業内外での自律した準備が求められます。
使用教材
/Teaching materials
プレゼンテーションのための基礎英語 Speaking in Public   Miyako Nakaya & John Pak   Seibido 
成績評価の方法
/Grading
積極的授業参加度(発表・予習等)(30%)、課題・提出物(30%)、スピーチ・プレゼンテーション、復習テスト(40%)で総合的に評価。
・講座の目的上、出席し実際にやってみることが必須である為、欠席が3回を越えないよう自己管理の徹底を。遅刻3回は欠席1回とします。

秀(100~90) 講義内容を十分理解し、コミュニケーション力に秀でている。
優(89~80)  講義内容を十分理解し、コミュニケーション力に優れている。
良(79~70)  講義内容を良く理解し、コミュニケーション力を良く有す。
可(69~60)  講義内容をある程度理解し基本的コミュニケーション力を有す。
不可(59点以下) 講義内容の理解と基本的なコミュニケーション力が不十分である。
履修上の注意事項
/Remarks
・補助教材-プリントの形で適宜配布します。
・予習・復習を前提とします。(自習用CDを予・復習に使うことを奨励)
・ホームワーク:週1回の授業で英語力を着実に養うために、毎回少しずつ出ます。継続は力!
・中級以上の辞書を用意し持参のこと。(電子辞書でも可)
・メッセージ:「学び」の主体者に!英語は間違いを恐れず使うことで身についてきます。1.欠席、遅刻、早退は極力しない。2.課題(提出物)は誠実に取り組み、締切を厳守。3.私語を慎み、授業に積極的に参加する、ことを期待します。
@双方向のコミュニケーションの為に大学E-Learning Systemを活用します。毎週チェックして対応のこと。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業

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