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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 英語IB(E133B)
担当教員(所属)/Instructor 小林 敏彦 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 4
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office 小林 敏彦(toshi84123@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 小林 敏彦(前期 火曜日1時より2時 ・ 金曜日正午より1時40分

後期 火曜日1時より2時 ・ 木曜日1時より2時)
更新日/Date of renewal 2015/04/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
洋楽と洋画の談話分析や会話フレーズの聞き取りタスクを通じて、学校では教えられていない口語英文法 (CEG: Colloquial English Grammar)の特定と類型化を試み、口語と文語の相違点を学びながら、洋画やTVドラマを字幕なしで理解できるになるための準備をする。また、生の英語の聞き取りに必要な英語音声学の基礎も学び、洋楽と洋画・TVドラマ、さらにネットを活用した自律的英語学習法を確立する。
達成目標
/Course Goals
1. 英語のリスニング力の強化

洋楽、洋画、対話文の聞き取りタスクで、オーセンティックな英語を聞き取り、理解する技能を高める。洋楽がある程度理解できるようになり、洋画やTVドラマを字幕を見ないである程度理解できるようになることを到達目標とする。


2. 英語の音声学 (Phonology)を理解する
  
英語の音を聞き取れるようになるために最低限必要な英語の調音、発音、
  イントネーション、さらに音素や異音の関係などの音声学の諸知識を身につける。


3.  口語英文法 (CEG: Colloquial English Grammar)を学ぶ

オーセンティックな英語のリスニングに不可欠な、口語独自の語彙構文談的特徴を体系化した口語英文法を学ぶ。


4.  生きた英会話フレーズを学ぶ
ネイティヴスピーカーが日常よく使う生きた英会話フレーズを豊富に学び、口頭演習を行い、使える発信語彙に高める。


5. 洋楽と洋画を活用した自律的英語学習法を学ぶ
洋楽と洋画を活用したリスニング強化法やその他の技能上達に役立つ学習法を数多く紹介し、学期終了も洋楽と洋画・TVドラマを楽しみながら自律的学習法を継続できるような習慣形成を行う。

授業内容
/Course contents
Lesson Procedures

1: Listening to Song Lyrics & Discourse Analysis
2: Singing Along
3: Listening to Native Dialogs
4: Learning Basics of English Phonology
5: Listening to Movie Lines & Discourse Analysis


Lesson Plan

Lesson 1: Honesty / Babe (1995)
Lesson 2: The Greatest Love of All / Leon (1994)
Lesson 3: I’ve Never Been to Me / Titanic (1997)
Lesson 4: Thumbtanic (2002)
Lesson 5: If / The Fugitive (1995)
Lesson 6: My Heart Will Go On
Lesson 7: Candle in the Wind 1997 / Contact (1995)
Lesson 8: Bean (1995)
Lesson 9: Unchained Melody / Die Hard 3 (1995)
Lesson 10: Super Trouper / The Matrix (1995)
Lesson 11: Sukiyaki / The Negotiator (1998)
Lesson 12: Tarzan (1999)
Lesson 13: Crazy for You / The Last Emperor
Lesson 14: MIB (1997)
Lesson 15: Review
使用教材
/Teaching materials
小林敏彦著「図解50の法則 口語英文法入門改訂版」 
フォーイン・スクリーンプレイ(定価:1600円) 
ISBN978-4-89407-532-0


小林敏彦著 「3パターンで決める日常英会話ネイティブ表現」

語研(定価:1600円)  ISBN 978-4-87615-094-6
成績評価の方法
/Grading
出席(attendance) 30%
参加度 (participation) 20%
試験(exam) 50%

成績評価の基準
/Grading Criteria
成績評価の3要素を総合し、得点分布を考慮して最終評価する:

 秀:総合評価100%〜90%
 優:総合評価80%〜89%
 良:総合評価70%〜79%/
 可:総合評価60%〜69%
不可:総合評価59%以下(または欠席が3回に達した場合)

履修上の注意事項
/Remarks
1) 時間厳守:遅刻と早退は欠席扱いになります。配布物を取り、授業5分前には着席し、授業の準備をすること。

2) 教科書と  英和・和英辞典(電子辞書)を毎回持参し、常時机の上に置くこと。教科書不携帯は欠席扱いになります。

3)  指定された席に着席すること。毎回ペアワークがあるので遅刻や欠席をしないように注意すること。

4)  授業中にトイレに行く時や具合が悪く退出したい時は、黙って退室し、授業後に理由を言うこと。

5)  授業以外に、毎週1本洋画・海外テレビドラマを観賞すること。

6)  授業中帽子はかぶらないこと。飲食、ガム、パソコン、スマホ、携帯電話、端末等の使用を厳禁とする。

7)  授業中は私語を慎むこと。姿勢を正し、腕や足を組まないようにすること。
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
コバコレクション: 
http://www.ne.jp/asahi/toshi/koba/

コバ英語ジム:
http://blog.livedoor.jp/keg84123/
備考
/Notes
1:この授業の履修者は、今学期金曜日5講目のコバ基礎ゼミを履修できません。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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