シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 英語IA(E110A)【発展】
担当教員(所属)/Instructor 大池 京子 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 外国語科目等
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 4
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
グローバル化した現代に生きる若者として、世界各国の様々な問題を取り上げた記事を読むことを通して、視野を広げ、世界の人々の暮らしに思いを馳せつつ、分析的かつCriticalに思考し、自分の意見を発信し、主体的に行動する自律した学習者に育つことを狙いとする。

本講座の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下の通りである。
・記事の構成を捉え、要旨を的確につかむことができる
・4技能(読む、聞く、話す、書く力)をバランスよく伸ばす
・多様なコミュニケーション活動を通して、発信力を伸ばす
達成目標
/Course Goals
・情報を分析的かつCriticalに読み取り、その要旨を捉えることができる
・4技能をバランスよく鍛える
・自分の意見を発信する力を伸ばす
・様々なコミュニケーション活動を通して、思考を深め、自律した学習態度を身に付ける
授業内容
/Course contents
授業は対話型で、視聴覚機器を使用。また、ヒントを手がかりに、自分の考えを発信、交流する場を多く作り、4技能を連動させて学習を進めます(発展レベルのShadowing, Discussion, Summary writing, Reading journal等)。
・各課で扱った話題やスキルを深化・発展させる目的で、適宜Special Activities(ミニビデオ視聴、ミニリサーチと発表、新聞記事のスキャニング) 等を織り込んでいきます。

第1週: オリエンテーション、Starting Activity他
 2週: Stereotypes and Racism
 3週: Information and Communication  
 4週: Culture and Fashion
  5週: Health
 6週: Food
 7週: A Sound Material-Cycle Society
 8週: Global Warming
  9週: Energy
10週: Ecosystems and Humans
11週: Endangered Species
12週: International Relationships
13週: War and Peace
14週: Human Rights
15週: Global Citizenship, Course Wrap-up

* 定期的に短い復習クイズがあります。
・補助教材-プリントの形で適宜配布します。
使用教材
/Teaching materials
CLIL Global Issues 英語で学ぶ国際問題
 笹島 繁 他著 三修社
成績評価の方法
/Grading
積極的授業参加度(発表・予習等)(20%)、課題・提出物(25%)、定期試験と小テスト(40%)、Reading Journals(15%)で総合的に評価します。
・欠席が3回を超さないこと。遅刻3回は欠席1回とします。
秀(100~90) 講義内容を十分に理解し、英語の4技能に秀でている。
優(89~80)  講義内容を十分に理解し、英語の4技能に優れている。
良(79~70)  講義内容を良く理解し、英語の4技能を良く有す。
可(69~60)  講義内容をある程度理解し、基本的な英語の4技能を有す。
不可(59点以下) 講義内容の理解と基本的な英語の4技能が不十分である。
履修上の注意事項
/Remarks
・予習・復習を前提とします。
・ホームワーク:週1回の授業で英語力を着実に養うために、毎回少しずつ出ます。継続は力!
・中級以上の辞書を用意し持参のこと。(電子辞書でも可)
・メッセージ:「学び」の主体者に!英語は間違いを恐れず使うことで身についてきます。1.欠席、遅刻、早退は極力しない。2.課題(提出物)は誠実に取り組み、締切を厳守。3.私語を慎み、授業に積極的に参加する、ことを期待します。*活発な交流促進の為座席指定することも有り。
@双方向のコミュニケーションの為に大学E-Learning Systemを活用します。毎週チェックして対応のこと。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業

科目一覧へ戻る