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授業情報/Course information

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科目名/Subject 健康スポーツ b5
担当教員(所属)/Instructor 体育教員 (商学部) , 石崎 香理 (商学部) , 花輪 啓一 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office 花輪 啓一
オフィスアワー/Office hours 花輪 啓一
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
≪フィットネスコース≫担当:石崎
 本授業では、生涯スポーツの中で、幾つかの運動を設定し、生涯にわたり手軽にスポーツ活動が続けられるよう、積極的に身体を動かし、健康的かつ活動的に心身の健康や体力作りを行うことを目的とする授業である。身体を動かすことの楽しさや協調性、またその重要性も体得することを望まれる。また、身体を媒体として思考や感情、感覚、イメージを表現する方法を学び、人とのコミュニケーション能力をアップさせることも目的とする。

≪バドミントンコース≫担当:花輪
 バドミントンは19世紀前半からインドのボンベイ州ブーナ付近で行われていたプーナ(Poona)というゲームが、1973年インド駐留の英国陸軍士官によって英国に伝えられ、それが改良されたのがバドミントンである。わが国に渡来したのは昭和初期といわれているが、競技としてプレーされたのは昭和10年以降横浜YMCAにおいてであると言われている。このバドミントンはコートが卓球を除けば比較的狭いところで行う競技である。また、シャトルの初速は他の球技種目と比較して最も速く、一方、終速は最も遅いのが他の競技種目と違う唯一の特徴をもっている種目である。さらに、バドミントンはラケットやシャトルの持つ特性から性別、年齢に関係なく初心者の方でも手軽く行える運動種目である。このような特性を持っているバドミントンを通して運動不足がちな冬季の生活の中で健康、体力の向上および生涯スポーツの一つとして楽しんで頂くこと目標に展開する。
達成目標
/Course Goals
≪フィットネスコース≫担当:石崎
 自身の身体の動きや構造を理解し、「表現」をすることに重点を置き、体力向上とグループでの協調作業を運動を通して体感する。

≪バドミントンコース≫担当:花輪
 いろいろな球種に対して返球ができ、ラリーの続くゲームができることを目標とする。
授業内容
/Course contents
≪フィットネスコース≫担当:石崎
 各種目の基本動作からゲーム展開までのルールを学ぶ。また、各自が自主的にまた協力し合い、用具の設定を行う。
・準備体操と柔軟運動 ・ストレッチやマッサージ方法
・リズムを取るための基本 ・ダンスのいろいろ
・ボール運動など
(健康科学で準備される用具で実施可能な種目も、取り入れることがある。)

≪バドミントンコース≫担当:花輪
 1) ラケットの握り方と扱い方
 2) ストロークの基本
   クリアー、ハイクリアー、ドロップショット
   ドライブ、スマッシュ、ヘアピン
 3) フットワーク
   サイドステップ、クロスステップ
 4) ダブルス・シングルスゲームのフォーメーション
 5) ゲームの仕方とルールの解説
  6) 授業の後半はダブルスを主体とするゲームとなる
使用教材
/Teaching materials
≪フィットネスコース≫担当:石崎
 本コースで必要とされる用具類は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。但し、屋内用運動靴に関しては各自用意すること。

≪バドミントンコース≫担当:花輪
 本コースで必要とされる用具は、すべて健康科学科で用意するが、自分専用のラケットを持っている人は持参した方が望ましい。
成績評価の方法
/Grading
≪共 通≫
・成績評価は総時間数の3分の2以上を出席(遅刻、見学、早退を含む)し、それぞれのコース授業への出席をもって評価の対象とし、その対象者の受講態度および実技の到達度を参考に以下の基準で評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
≪共 通≫
「秀」:全て出席し、受講態度と実技試験等の到達度が9割以上に評価されたもの
「優」:9割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が8割以上に評価されたもの
「良」:8割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が7割以上に評価されたもの
「可」:7割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が6割以上に評価されたもの
履修上の注意事項
/Remarks
≪共 通≫
・傷害保険の加入の義務について、健康スポーツ履修者は、学研災(学務課)または個人保険に必ず加入する事
・全コースとも健康診断・オリエンテーションは出席点に含まれる
・全コースとも共通実施種目として「体力テスト」を行う。
・コース決定後の変更は認められない。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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