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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 健康スポーツ b2
担当教員(所属)/Instructor 体育教員 (商学部) , 石崎 香理 (商学部) , 花輪 啓一 (商学部) , 谷代 一哉 (商学部) , 細川賢一 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office 花輪 啓一
オフィスアワー/Office hours 花輪 啓一
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 本授業では、生涯スポーツの中で、数種類の種目を設定し、生涯にわたり手軽にスポーツ活動が続けられるよう、積極的に身体を動かし、健康的かつ活動的に体力作りを行うことを目的とする授業である。身体を動かすことの楽しさや協調性、またその重要性も体得することを望まれる。

≪卓球コース≫担当:花輪
 卓球は比較的手軽に行うことができる身近なスポーツで、一般市民に愛好される室内スポーツで天候や季節に影響されずに実施できる運動種目である。この授業を受講しようとしている学生の多くは、一度は体験しその楽しさを経験されていると思われる。
 この授業では卓球の基本的な動作からスタートし、基本的な練習とゲームを中心に繰り返し実践しながら、卓球の高い技術を習得し、卓球を通して楽しく健康・体力の向上を目指すことを目標に展開する。

≪フィットネスヨガコース≫担当:細川
 スポーツを通して、学生の心身共に健全な人格の育成、自主的に運動を行うことにより自ら鍛え且つ楽しみ、大学生活を豊かなものにし、生涯にわたって健康な生活を過ごすことのできる知識・技能・態度を体得し、スポーツを楽しみながら実践していく基礎を養成する。

≪バドミントンコース≫担当:谷代
 本授業は、「健康に対する知識と実践力を身につけ、生涯に渡る自己の健康管理能力を備えた人材を育成するため」の科目である。そのため、バトミントン実技を通じ、そのルールとマナーを学び、基本的な技能と知識を向上させることや社会人として、健康に対する知識やその実践力を身につけることを目的とする。
1、スポーツを通じたコミュニケーション能力の向上と実践力を高める。
2、バドミントンの基本的な技能と知識を向上させる。
3、社会人としてのルールとマナーを身につける。
達成目標
/Course Goals
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 生涯にわたり手軽にスポーツ活動が続けられるよう身体を動かすことの楽しさや協調性を学ぶ

≪卓球コース≫担当:花輪
 いろいろな球種に対して返球ができ、ラリーの続くゲームができることを目標とする。

≪フィットネスヨガコース≫担当:細川
 ウォームアップとクールダウンを理解し、呼吸法、立位のアーサナ、座位のアーサナ、ねじりのアーサナ、前屈・後屈のアーサナ、バランスのアーサナ、逆転のアーサナ、リラクゼーションのアーサナの習得を目標にし、太陽礼拝のアーサナを実践できるようにする。

≪バドミントンコース≫担当:谷代
 全ての回を通じ終了時には、選択したスポーツ種目の特性、ルールやマナーを理解し、選択したスポーツ種目に必要な技術を習得する。また、基礎体力の保持・向上のため、スポーツを通して身体を動かす重要性を知る。ゲームの中で仲間との協調性を通じて、選択したスポーツ種目の楽しさを知る。
授業内容
/Course contents
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 2週ごとに種目を変えて、各種目の基本動作からゲーム展開までのルールを学ぶ。また、各自が自主的にまた協力し合い、用具の設定を行う。
〈種目〉ミニソフトバレーボール・ミニソフトテニス・ユニバーサルホッケー・アルティメット・インディアカ・ダブルダッチ・クリエイティブダンス・バドミントン・バレーボール・バスケットボール・ドッヂボールなど行う。

≪卓球コース≫担当:花輪
 1) ペンラケット、シェークラケットの握り方
 2) フォアハンド、バックハンドストロークの基本動
  作の習得
 3) ドライブストロークとカットストロークの基本
動作の習得
 4) スマッシュの習得
 5) 突っつき打法の習得
 6) 各種サービスの仕方と対処法の習得
 7) ダブルスおよびシングルス・ゲームの仕方とルー
ルの解説
 8) 授業の後半はゲームが中心となる

≪フィットネスヨガコース≫担当:細川
1.呼吸法(腹式呼吸・胸式呼吸)
2.基本姿勢(立位・正座・割り座・合せき)
3.座った姿勢のポーズ
4.寝た姿勢のポーズ
5.立った姿勢のポーズ
6.四つん這い姿勢のポーズ
7.太陽礼拝(スーリャ・ナマスカーラ)
8.まとめ
初心者を対象に指導しています。

≪バドミントンコース≫担当:谷代
1、バドミントンのルールを覚えまた、技術練習を行う。
ノックの技術練習およびオーバーヘッドショットについて。
オーバーヘッドショットの習得、コートの感覚をつかむ。
クリアーとヘアピンの技術習得。
プッシュとスマッシュ、レシーブの技術習得など。
2、バドミントンのゲーム(シングルス)ができる。
シングルス・ゲーム実践(試合の運営方法)
シングルス・ゲーム実践(技術に関するアドバイスと試合の評価)
3、バドミントンのゲーム(ダブルス)ができる。
ダブルス・ゲーム実践(試合の運営方法)
ダブルス・ゲーム実践(技術に関するアドバイスと試合の評価)
4、その他
使用教材
/Teaching materials
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 本コースで必要とされる用具類は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。但し、屋内用運動靴に関しては各自用意すること。
≪卓球コース≫担当:花輪
 本コースで必要とされる用具は、すべて健康科学科で用意するが、自分専用のラケットを持っている人は持参した方が望ましい。
≪フィットネスヨガコース≫担当:細川
 本コースで必要とされる用具類は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。 但し、屋内用運動靴・スポーツタオル・フェイスタオルを各自用意すること。
≪バドミントンコース≫担当:谷代
 本コースで必要とされる用具類は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。但し、屋内用運動靴に関しては各自用意すること。
成績評価の方法
/Grading
≪共 通≫
・成績評価は総時間数の3分の2以上を出席(遅刻、見学、早退を含む)し、それぞれのコース授業への出席をもって評価の対象とし、その対象者の受講態度および実技の到達度を参考に以下の基準で評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
≪共 通≫
「秀」:全て出席し、受講態度と実技試験等の到達度が9割以上に評価されたもの
「優」:9割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が8割以上に評価されたもの
「良」:8割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が7割以上に評価されたもの
「可」:7割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が6割以上に評価されたもの
履修上の注意事項
/Remarks
≪共 通≫
・傷害保険の加入の義務について、健康スポーツ履修者は、学研災(学務課)または個人保険に必ず加入する事
・全コースとも健康診断・オリエンテーションは出席点に含まれる
・全コースとも共通実施種目として「体力テスト」を行う。
・コース決定後の変更は認められない。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
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