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授業情報/Course information

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科目名/Subject 健康スポーツ a1
担当教員(所属)/Instructor 体育教員 (商学部) , 石崎 香理 (商学部) , 中川 喜直 (商学部) , 厚東 芳樹 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 本授業では、生涯スポーツの中で、数種類の種目を設定し、生涯にわたり手軽にスポーツ活動が続けられるよう、積極的に身体を動かし、健康的かつ活動的に体力作りを行うことを目的とする授業である。身体を動かすことの楽しさや協調性、またその重要性も体得することを望まれる。

≪ウォーキングコース≫担当:中川
 本コースでは、ウォーキングを生涯スポーツとして安全に慣れ親しむことが出来るように学び、健康づくりの方法として適度な運動習慣を身につけ、全人教育の一端として心身の健康保持増進を位置付けることを目的とする。
 本コースは球技スポーツが苦手で、運動嫌いな学生にも履修を勧めたい。ウォーキングから五輪種目である競歩を通して自然環境に触れ、歩行が心身に与える効果について理解する。また、ハイキングや登山のルートやマナー、安全な行動を学び、将来社会人として円滑な社交を担えるよう学習する。

≪バドミントンコース≫担当:厚東
 本授業は、社会人として「健康に対する正しい知識と実践力を身につけ、自己の健康管理能力を備えた心身共にバランスのとれた人材教育を施す」ために開講した健康科学科目の実技編として位置づけたものである。そこで、以下3点の能力向上を授業の目的とする。
(1)スポーツを通じてコミュニケーション能力を向上させることで、とりわけ精神的な健康に対する実践力を高める
(2)バドミントンに関わる基本的な技能と知識を向上させることで、いつでも・どこでもバドミントンを楽しむための実践力を高める
(3)バドミントンのルール・マナーだけでなく、社会人としての最低限度のルール・マナーを身につける
達成目標
/Course Goals
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 生涯にわたり手軽にスポーツ活動が続けられるよう身体を動かすことの楽しさや協調性を学ぶ

≪ウォーキングコース≫担当:中川
・ウォーキングと健康との関係について知見を理解する
・競歩のルールについて理解する
・ストックウォーキングの効用について理解する
・コミュニケーション能力を養い、円滑な交友関係を築く

≪バドミントンコース≫担当:厚東
 前半は、「障害の起きにくい動作のあり方」を理解し、説明することができることを目標とする。後半は、バドミントン競技における「良いポジショニングのあり方」を理解し、説明することができることを目標とすうる。その他、総合的に「より良い集団性のあり方」について理解し行動することができることとする。
授業内容
/Course contents
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 数種目を、各種目の基本動作からゲーム展開までのルールを学ぶ。また、各自が自主的にまた協力し合い、用具の設定を行う。
〈種目〉アルティメットを中心にゲーム運びまで行う。その他に、ミニソフトバレーボール・ミニソフトテニス・ユニバーサルホッケー・インディアカ・ダブルダッチ・クリエイティブダンス・ドッヂボールなども取り入れて、授業を行う。

≪ウォーキングコース≫担当:中川
<講義>
 ウォーキングの効用と各種歩行について、テキスト用いて解説する。また、定期的に歩数計とGPSを活用して歩行距離・消費カロリー・歩数・運動強度・主観的運動強度や歩行速度を測り、生活習慣病予防と健康の保持増進との関係について考察する。
<実技>
 タウンウォーキング・自然と触れ合う「エコ・ウオーキング」、ゆっくり歩く「ランブリング」、全身運動の「ストックウォーキング」、競技スポーツとしての「競歩」「急歩」、日本古来の「なんば歩き」、横歩き、後ろ歩きなど普段使わない筋肉を使用する。また、効率の良い歩き方や、ピッチ走法・ストライド走法などを学習する。尚、ウォーキングは商大に隣接する遊歩道や公道、公園を利用する。集合場所は体育館前、雨天時は体育館内にて実施する。

≪バドミントンコース≫担当:厚東
第1段階: スポーツで重要な動作のポイントについて理解することで、障害の起きにくい動作を知る(1〜3時間目)
第2段階:本授業でのドリル練習の方法、グループメンバー、およびバドミントンのルールを覚え,行動できる(4〜6時間目)
第3段階:縦割りの半面コートでバドミントンのゲーム(シングルス)ができる(7〜10時間目)
第4段階:全面コートでバドミントンのゲーム(ダブルス+シングルス)ができる(11〜15時間目)
使用教材
/Teaching materials
≪軽スポーツコース≫担当:石崎
 本コースで必要とされる用具類は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。但し、屋内用運動靴に関しては各自用意すること。

≪ウォーキングコース≫担当:中川
 本コースで必要とされる用具は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。但し、屋内用および屋外用運動靴に関しては各自用意すること。また、講義ではDVDなども活用し、PCを使った教材によって理解を深めて学習をする。

≪バドミントンコース≫担当:厚東
 本コースで必要とされる用具類は、すべて健康スポーツ担当教員側で用意する。但し、屋内用運動靴に関しては各自用意すること。
成績評価の方法
/Grading
≪共 通≫
・成績評価は総時間数の3分の2以上を出席(遅刻、見学、早退を含む)し、それぞれのコース授業への出席をもって評価の対象とし、その対象者の受講態度および実技の到達度を参考に以下の基準で評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
≪共 通≫
「秀」:全て出席し、受講態度と実技試験等の到達度が9割以上に評価されたもの
「優」:9割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が8割以上に評価されたもの
「良」:8割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が7割以上に評価されたもの
「可」:7割以上出席し、受講態度と実技試験等の到達度が6割以上に評価されたもの
履修上の注意事項
/Remarks
≪共 通≫
・傷害保険の加入の義務について、健康スポーツ履修者は、学研災(学務 課)または個人保険に必ず加入する事
・全コースとも健康診断・オリエンテーションは出席点に含まれる
・全コースとも共通実施種目として「体力テスト」を行う。
・コース決定後の変更は認められない。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
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