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授業情報/Course information

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科目名/Subject 生活と健康A
担当教員(所属)/Instructor 石崎 香理 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/24
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
人間が健康であるためには、心身ともに健康でなければならないといえましょう。今までは、病気にかかると早期発見、早期治療が最も重要であると考えられてきました。しかし、最近では病気にかかる前に予防することが重要であるといわれています。特に、病気の予防には、食事と運動が重要であること、そして若い頃からの生活習慣が年をとってからも影響を及ぼし、また良い生活習慣は役に立つことがわかってきています。この授業では、心身ともに健康的にかつ質よく生きるためには、どのような生活習慣が理想なのか、公衆衛生学的な観点から考え、健康に生きるためには各個人が考え、どう実践するかと問題提起となるような授業を目的としたいと思います。
達成目標
/Course Goals
将来、自分自身の健康とは何か?や体力について「考える」力を学ぶ。生涯にわたり常に意識をもって生活するというきっかけとなる講義を行う。
授業内容
/Course contents
[1]オリエンテーション
[2]健康とは(WHO憲章から考える)
[3]平均寿命・健康寿命(日本と世界の比較)
[4]生活習慣病とは(食事・睡眠・運動)①
[5]生活習慣病とは(食事・睡眠・運動)②
[6]高齢化社会と健康について
[7]心身の機能について(身体の機能とは)
[8]環境や疾病について(私たちを取り巻く様々な環境)
[9]食生活について(何を食べるか食べないか)
[10]肥満や糖尿病
[11]免疫機能について(防衛体力とは)
[12]感染症について(過去から現代まで)
[13]性感染症ついて(STD,STI)
[14]母子保健について
[15]その他
使用教材
/Teaching materials
主にPower Pointを用いて講義する。必要に応じて資料を配付する。またDVD映像を活用する。参考文献は「21世紀の予防医学・公衆衛生 第2版」
成績評価の方法
/Grading
出席状況、レポート、試験の結果を総合的に評価する。
「秀」:全て出席し、レポートと試験の到達度が90点以上の者
「優」:8割以上出席し、レポートと試験の到達度が80〜89点の者
「良」:7割以上出席し、レポートと試験の到達度が70〜79点の者
「可」:6割以上出席し、レポートと試験の到達度が60〜69点の者
履修上の注意事項
/Remarks
出席調査は原則毎講義取るが、履修者が大勢の場合は不規則的に調査する。・授業開始後30以上経過したものは出席を認めない。出席調査を行う際は欠席扱いとする。・講義中の不必要な携帯電話やパソコン類の機器の使用は認めない。・講義中の食事は認めない。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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