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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 基礎ゼミナール 辻/Basic Seminars
担当教員(所属)/Instructor 辻 義人(教育開発センター)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期
開講曜限/Class period 金曜日5限
対象所属/Eligible Faculty 商学部/Faculty of Commerce
配当年次/Years 1年
単位数/Credits 2.0
研究室番号/Office 辻 義人(ytsuji@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 辻 義人(教員研究棟321号室,木曜日5限(16:10〜17:40 応相談))
更新日/Date of renewal 2015/03/04
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
大学の学びにおいては、以下の5つの能力が必要となる。
(1)問題を正しく認識する能力。
(2)文献や資料を収集し調査する能力。
(3)論理的に思考しまとめる能力。
(4)わかりやすく発表する能力。
(5)議論の内容を理解し、参加する能力。
この基礎ゼミの目的は、大学での学びの始まりの段階において、これらの能力を習得することである。

この基礎ゼミの主な活動内容は、グループごとに研究テーマを設定し、調査や分析を行い、その結果を発表することである。この一連の学習プロセスにおいて、基礎的なアカデミックスキル(文献の探し方、レポートの書き方、発表の仕方、アンケート調査の技法など)の解説を行う。

達成目標
/Course Goals
この基礎ゼミを通して、今後の大学での学びに必要となる基礎的なスキルの習得が可能となる。具体的な知識・技能を以下に示す。
・文献を調べ、レポートを作成することができる。
・学術的な調査を行い、適切な考察を行うことができる。
・ゼミ形式の議論に参加し、適切な質疑応答を行うことができる。
授業内容
/Course contents
この基礎ゼミでは、主に「日常生活と関わる心理学」をテーマとする。例として、昨年度(2014年度)の各グループの研究テーマを以下に示す。
(1)お互いに緊張しない対人距離(パーソナルスペース)
(2)兄弟姉妹の構成と性格の関連性
(3)兄弟姉妹の構成による心的活動性(せっかち度)の比較
(4)好きな映画ジャンルの違いと性格の関連性

全体の流れとして、前半では、基礎的なアカデミックスキル(文献の調べ方、レポートの書き方、発表の仕方など)の解説と実習を行う。その後、次第に心理学を中心とした調査・研究活動に移行する。最終的には、グループごとに問題を設定し、実験の計画と実施、結果の考察と発表を行う。


使用教材
/Teaching materials
教科書は指定しない。主に配布プリント、附属図書館の資料を用いる。
成績評価の方法
/Grading
成績の評価基準は、出席回数、授業への参加態度と貢献、レポートと発表、これらの3点に基づく。評価の際の重みづけは、上記の順に、4:3:3とする。なお、やむを得ない場合に限り、遅刻や欠席を認めるが、その際には必ず事前に連絡すること。
履修上の注意事項
/Remarks
ゼミナール形式の授業であるため、授業時間中には、主に議論や発表を行う。そのため、事前の研究活動(資料の収集や資料作成など)は、授業時間外に行う必要がある。他の科目と比較して、時間外学習が多く必要となる点に注意すること。
備考
/Notes
履修人数は16名程度とする。希望者多数の場合は、簡単な筆記課題による選考を実施する。希望者は、必ず初回オリエンに参加すること。また、参加希望者が多い場合に備えて、他の基礎ゼミとの併願が望ましい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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