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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 坂東
担当教員(所属)/Instructor 坂東 雄介 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/06
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 大学での学習に必要な基礎能力として、一次文献を精読し、意味内容を掴む読解能力が必要である。本演習では、法学入門に関する文献の精読を通じて、法学的思考の基礎を涵養するとともに、大学における文献読解能力を身につけることを目標とする。また、レポートの書き方も指導する。
本科目の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下の通りである。
・文献を調査し、適切なフォーマットでレポートにまとめることができる。
・文献を正確に把握し、内容を整理できる能力
・法律学に関する基礎的知識
達成目標
/Course Goals
・文献を精読する能力を身に付けること
・文献を調査する能力を身につけること
・法律学に関する基本的な知識を身につけること
授業内容
/Course contents
 事前に指定した文献を読んでいることを前提として、担当者が報告し、受講生は、その後、文献の内容・意義についてディスカッションを行う。扱う文献の内容は、法学入門に関するものを予定している。
 受講生には、文献の予習の中で、読み取ったこと・疑問に思ったことをメモしたペーパー(A4用紙1枚程度で良い)を、毎回の講義ごとに、事前に提出することを要求する。本演習では、そのペーパーを参考にしながら、適宜質疑応答をする。
使用教材
/Teaching materials
特にテキスト指定はしないが必要な文献については講義中に指示する。
成績評価の方法
/Grading
期末レポート及びペーパーの出来及び提出回数に加え、授業での積極性(出欠含む)などを加味して評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
期末レポート及びペーパーは、主に、文献の内容を咀嚼しているか、文献の内容に対して適切なコメントを付しているかどうか、自らの見解を論理的に組み立てているかどうかなどによって評価する。
履修上の注意事項
/Remarks
・ただ大人しく座っているだけでは単位認定は認められない。積極的な参加及び相応の予習を求める。
・欠席は、3回目は小幅減点、4回目は大幅減点、5回目はその時点で不可とする。当然のことながら、課外活動(部活動、サークル、アルバイトなど)による遅刻、途中退席、欠席は認めない。ただし、合理的な理由がある場合はこの限りではない。
・遅刻(講義開始後20分以内の講義参加)を2回すると、1回欠席とみなす。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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