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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 才原
担当教員(所属)/Instructor 才原 慶道 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/17
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
法学の分野において通常行われている判例研究の方法を知ることを目的とします。
判例研究は、概ね、以下のように行います。
履修者には、報告を担当することになった裁判例について、あらかじめレポートを作成してもらいます。レポートには、その裁判例について、
(1)どのような事案であったか、
(2)争点は何であったか、
(3)その争点について裁判所はどのような判断をしたか、
を紹介した上で、
(4)裁判所のその判断は妥当であったか否かについて、その論点に対する学説の状況や、類似した事案に関する他の裁判例の動向も踏まえた、担当者の意見
をまとめてください。
担当者には、そのレポートに基づいてゼミナールの場で報告してもらいます。その報告を基に履修者全員で議論します。
達成目標
/Course Goals
裁判例を分析する方法を習得すること。
授業内容
/Course contents
判例研究の対象としては、私法系の重要な判例を幾つか取り上げる予定です。
使用教材
/Teaching materials
「ポケット六法」(平成26年版、有斐閣)
成績評価の方法
/Grading
(1) 出欠の状況
(2) 報告の内容を含む、授業への取り組みの態様
によって評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
オリエンテーションの際に説明します。
履修上の注意事項
/Remarks
授業には、使用教材欄に記載の「ポケット六法」を持参してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業

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