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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 金
担当教員(所属)/Instructor 金 鎔基 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 金 鎔基(kim@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 金 鎔基(木曜日12:00-13:00  (ただしE-mailで予約をとるのが確実)
夜間主学生についてはE-mailで予約をとれば、柔軟に対応する。)
更新日/Date of renewal 2015/03/06
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 本授業ではグローバリゼーションをキーワードに、それにかかわる様々な事象を一つずつ取り上げ、テーマごとに、調査、レポート作成・プレゼンテーション、ディスカッションを行う。ネット情報氾濫の時代に、信頼できる知識や情報を見分け、まとめる能力、人に伝える能力、生産的な議論を進める能力を培いつつ、社会科学系のあらゆるアプローチをかじることによって、学究的好奇心を刺激するのが目的である。
達成目標
/Course Goals
◎社会で起きている様々な事象に好奇心を持つ。
◎社会科学系のあらゆるアプローチの存在を知る。
◎社会の諸事象を理解するときの確実なベースとして上記の知識を活用する習慣と能力を形成する。
◎それにより、ネット情報の質を見分け活用する自分なりの方法論を形成する。
◎生産的なコミュニケーション能力を向上させる。
授業内容
/Course contents
 世界の紛争
 宗教やナショナリズム
 異文化接触とマイナリティ
 ダイバーシティとイノベーション
 グローバリゼーションと地域社会
 グローバル人材論

 以上のテーマを目安にし、細部は授業の進行に合わせて調整していく。
使用教材
/Teaching materials
 いくつかの基本文献を用意しているので、初日に伝える。それを踏み台にしつつ各自で調査を進める。
成績評価の方法
/Grading
 出席状況
 レポートやプレゼンテーションの質
 ディスカッションへの貢献度
を総合的に判断する
成績評価の基準
/Grading Criteria
「秀」(100〜90):授業の主な内容を十分理解し、自分の言葉で人に説明できる。
「優」(80〜89):授業の主な内容を十分理解し、ほぼ説明できる。
「良」(70〜79):授業の主な内容をほぼ理解している。
「可」(60〜69):授業の主な内容を最低限理解している。
「不可」(0〜59):授業内容を理解していない。
履修上の注意事項
/Remarks
 欠席は、3回目までは減点、4回目以上は不可にする。但し合理的な理由がある場合はその限りではない。バイトや部活などは合理的な理由にならない。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業、地域(北海道)に関する学習内容を含む授業

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