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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 李(賢)
担当教員(所属)/Instructor 李 賢晙 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業の狙いは、大学で勉強する上で必要な基礎能力を身につけることにあります。一次文献を精読する力、2次文献を批評する力を養います。毎回テーマを決め、それについて関連文献を収集・分析し、まとめる方法を勉強します。また、その内容をレジュメにして発表し、議論する方法を段階的に学びます 発表テーマの情報収集にとどまらず、知の形成を重視し、自分の考えを論理的に組み立てる基礎能力を養います。
達成目標
/Course Goals
この授業では、以下のような基礎能力を身につけることを目指します。
・文献・資料の読み方を身につける。
・出典や引用などの先行研究を扱う方法を勉強する。
・発表資料(レジュメ)の作成方法を勉強する。
・プレゼンテーションの方法を勉強する。
・ディスカッションする方法を勉強する。
・レポートの作成方法を勉強する。
・日韓の文化や歴史などを多様な視点(例えば、文学、映画、現代の韓流文化など)で広く捉えることができる。
授業内容
/Course contents
発表題材は韓国の文化や歴史、文学、または現在の日本における韓流ブーム(ドラマ・映画・K-POP)、韓国における日流(漫画・アニメ・小説)など、日本や韓国に関連する幅広い題材を取り上げます。文献リストを初回の授業で配るので、その時に自分が好きなテーマの文献を選んでもらい、それについて発表してもらいます。
 毎回二人の報告者を決め、レジュメを作成し、発表します。他の受講者は、予め該当文献を読み、疑問点を2点ずつ用意してきて、議論に加わります。最終的に自分が担当した内容を2,000字以内にまとめ、提出します。

第1回 授業の進め方、発表順、ペアを決める。
第2回 発表方法の例示
第3回〜15回 発表及びディスカッション

使用教材
/Teaching materials
文献リストを配布する予定。
成績評価の方法
/Grading
出席を含む授業への参加態度、発言、発表、期末レポートを総合的に評価します。

成績評価の基準
/Grading Criteria
朝鮮語Ⅰ、外国語コミュニケーションIc(朝鮮語)では実際に朝鮮語学習を通して、韓国の文化や歴史を学びます。そのために基礎ゼミで読んだ文献の内容が言葉の勉強を通してより明確に理解しやすくなると思います。言葉と文化の総合学習通して、より一層異文化を理解し、考え、捉え直す力が身につきます。
履修上の注意事項
/Remarks
履修を希望する人は初回のガイダンスに参加して下さい。履修者数は上限16名までとします。ゼミは出席を前提としますので、止むを得ない事情で欠席する場合には、事前に連絡して下さい。正当な理由のない欠席は一切認めません。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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