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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 中村(史)
担当教員(所属)/Instructor 中村 史 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/23
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 この授業は題して「『源氏物語』を読む」となります。日本の古典文学を学び楽しむことを通じて、大学で学ぶための基礎学力を養うことを目的としています。
達成目標
/Course Goals
 何らかのテーマ(ここでは具体的には『源氏物語』)に基づいて文献等を調査して資料を作成すること、これを用いて聞いている人にわかるように発表することに慣れる。また、質問に対して応じることができるようになる。他の人の発表に質問やコメントができるようになる。
 自らの発表資料に基づいてレポートを作成することに慣れる。日本語の点でミスのない、論理的な文章を書けるようになる。
 以上のようなことを目標としています。また、『源氏物語』を、その一端であってもよりよく知るようになることを目標としています。
授業内容
/Course contents
『源氏物語』全五十四帖のストーリーを履修者に分担して読破していただき、それぞれの担当部分を解説する発表をしていただきます。また、時間やその他の状況に応じて、『源氏物語』についてのやさしい論文を解説する発表をしていただく、『源氏物語』(のいずれかの巻)の本文を読む、『源氏物語』についての小講義を行う、等の可能性があります。
*履修者の状況を見て予定を変更することはあり得ます。
使用教材
/Teaching materials
テキストはとくに定めません。参考文献は授業中に紹介してゆきます。
成績評価の方法
/Grading
履修者の状況を見て最終的に決定します。基本的には参加態度、発表とレポートのよしあしによって評価する予定です。
履修上の注意事項
/Remarks
 履修者は古典文法を修得しており、かつ、古文・漢文をある程度以上読める必要がある。
 基礎ゼミナールの性質上、履修希望者が15名を超える場合には選抜の方法を考えざるをえません。これについてはオリエンテーションの際に説明します。
 なお、電子メールで担当者に履修や成績評価等の重要な事柄について問い合わせをする場合、大学から与えられているメール・アドレスを使ってください。携帯メール等で問い合わせても回答はできません。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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