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授業情報/Course information

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科目名/Subject 基礎ゼミナール 上野
担当教員(所属)/Instructor 上野 耕三郎 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 金/Fri 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/04
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
①大学で学ぶための知的「問題意識」を喚起すること。
②現代が抱えている課題―学問の課題ともいえる-の一端でも理解できるようにすること。とくに現代の子ども・若者を取りまく社会の問題そしてそのなかでの子ども・若者が抱えている問題を理解できるようにする。

達成目標
/Course Goals
①他の人と話し合うことで、自分の考えを捉え直すこと。
②自分で必要な文献等を検索でき、手に入れることができるようにする。
③文章を読んでまとめ、発表できるようにする。
④調べたことをまとめ、読む人が理解できるレポートを書けるようにする。
授業内容
/Course contents
①章節ごとに担当者を決めて『平成26年版子ども・若者白書』を読んで発表をする。内容は学力、不登校、高校中退、若年無業者、フリーター、ひきこもり、犯罪、生活行動・意識など。
②①のあと、関心が共有できそうな3〜4つのテーマを設定し、受講者をグループ分けし、グループごとにテーマを研究。
③後半の3〜4回を使い、グループごとに成果を発表する。
④前期の終わりには発表したテーマについてレポートを作成する。
使用教材
/Teaching materials
『平成26年版子ども・若者白書』
(http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html)
成績評価の方法
/Grading
詳細はオリエンテーションの際に示すが、発表とレポートでもって評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
発表とレポートの達成度による。その詳細な基準はオリエンテーションの際に示す。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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