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授業情報/Course information

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科目名/Subject 総合科目I
担当教員(所属)/Instructor 荻野 富士夫 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 1
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 荻野 富士夫(ogino@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 荻野 富士夫(415研究室 水曜日 12時から14時 (留守の場合がありますので、上記のアドレスに連絡してください))
更新日/Date of renewal 2015/01/31
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
田中正造・足尾鉱毒事件に関わる「谷中学」(鉱毒被害地で、治水優先のため廃村となった栃木県の村)、戦後の公害の原点「水俣病」に関わる「水俣学」、あるいは差別・戦争・文化などにおいて独自な位置を占める沖縄に関わる「沖縄学」などの創造に学んで、この小樽においても「小樽学」というものを考えてみたい。
そのために、学内の教員だけでなく、学外で「小樽」のさまざまな活動をされている方からも、「小樽」の広さと深さを語っていただく。
達成目標
/Course Goals
「小樽」という地域に視点を定め、その成り立ちの経緯にさまざまな角度からアプローチすることにより、現在の諸問題を考える手がかりをつかみたい。全体を通して各講義を聴き、自らがレポートを作成することにより、総合的・相対的な理解を得ることを目標とする。それは、「小樽」・本学に対する愛着も自ずから生み出すだろう。
授業内容
/Course contents
1 オリエンテーション:「小樽高等商業学校―開校まで」
(荻野富士夫)
2 「小樽高等商業学校の創立」(荻野富士夫)
3 「緑丘のルネサンス」(荻野富士夫)
4 「小樽高等商業学校と戦争」(荻野富士夫)
5 「小樽商科大学の発足」(荻野富士夫)
6 「小樽商科大学の拡充」(荻野富士夫)
7 大学史料展示室の見学・「商大創立五〇周年記念映画」
(荻野富士夫)
8 「小樽高商・商大と野球①」(沼田久)
9 「小樽高商・商大と野球②」(沼田久)
10 「小樽の近代建築①」(駒木定正)
11 「小樽の近代建築②」(駒木定正)
12 「小樽と近代文学①」(亀井志乃)
13 「小樽と近代文学②」(亀井志乃)
14 ドキュメンタリー「いのちの記憶―小林多喜二・29年の人生」(荻野富士夫)
使用教材
/Teaching materials
各担当者によるプリントの配布など。ビデオ使用。
「大学史料展示室」の見学
成績評価の方法
/Grading
各自が「総合科目Ⅰa」の講義のなかで興味・関心をもったテーマについて作成・提出したレポート(4000字以上)により、評価する。内容により各担当者に割り振る。締め切りは最終授業日。なお、レポートの提出資格として、授業には全体の三分の二以上、出席しなければならない。
成績評価の基準
/Grading Criteria
授業開始時に配布する授業計画書で指示する。
履修上の注意事項
/Remarks
-
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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