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授業情報/Course information

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科目名/Subject 環境科学
担当教員(所属)/Instructor 沼田 ゆかり (商学部) , 八木 宏樹 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 沼田 ゆかり(化学研究室
)
オフィスアワー/Office hours 沼田 ゆかり(月曜日 14:30〜18:00)
更新日/Date of renewal 2015/02/18
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
授業の目的:後志地域は美しい海や川が豊富でそれ自体らが貴重な観光資源となっているほか,そこから生まれる水産生物は積丹半島の特産品を産み出している。一方で小樽は都市部として小樽運河,港湾などが観光資源となっているが,水質汚染が進行し,郡部と異なる水環境を形成している。この授業では私たちを取り巻く後志や小樽の水環境が今どのような状況にあるのか,水の役割とは何か,これらの水を活かした地域振興のあり方はどうあるべきか,などを学ぶことを目的とする。

授業の方法:オムニバス形式で授業を進める。各回の授業はOHPもしくはパワーポイントを用いた講義を中心とする。
達成目標
/Course Goals
1)後志や小樽の水環境や特徴について科学的知見から理解力を有するようになること
2)後志や小樽の水環境保全について科学的知見から理解できるようになること。
3)後志や小樽の水環境の魅力と活用について科学的知見から理解できるようになること

授業内容
/Course contents
 第1回 ガイダンスと後志・小樽の水と自然(概要)
 第2回 水とは
 第3回 暮らしの中の水
 第4回 産業と水
 第5回 後志・小樽の河川と水
 第6回 川から海へ -森・川・海のつながり-
 第7回 河川に生息する生き物たち -そ上するサケ-
 第8回 小樽港と水 -小樽港はきれいな港?-
 第9回 小樽運河と水 -小樽運河は今,どうなっているのか-
 第10回 後志・小樽の海と景観
 第11回 後志・小樽の海洋環境の問題点
 第12回 後志の水災害と対策
 第13回 環境と行政
 第14回 後志・小樽の海の生物と特産品
 第15回 後志の海とレジャー -後志の海をどう活かすか-
使用教材
/Teaching materials
テキスト:とくに指定しないが,必要に応じてプリント等を配付する。
成績評価の方法
/Grading
学期末のレポートの成績により評価する。評価の基準は次のとおり。
成績評価の基準は,出席条件を満たした上で,レポート成績が90%以上を「秀」,80〜89%を「優」,70〜79%を「良」,60〜69%を「可」とし,60%未満を「不可」とする。
成績評価の基準
/Grading Criteria
生物学Ⅰ,生物学Ⅱ,化学Ⅰ,化学Ⅱ
履修上の注意事項
/Remarks
本講義は定員を300名以内とし,これを超えた場合には抽選とするので,履修登録時には注意して下さい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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