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授業情報/Course information

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科目名/Subject 生物学I
担当教員(所属)/Instructor 八木 宏樹 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/02/18
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
授業の目的:積丹半島は日本海に面し,古くから様々な魚介類の産地として栄えてきた。現在でもこれらは積丹半島の特産品として人気があり, 積丹半島観光の中心をなすが,それら水産生物の特徴や生態は知られることなくすまされている。本授業では積丹半島特産といわれる種々の水産生物を通じて,水産生物の特徴や生態を学び,積丹半島天然産の安全・安心な水産食材への理解を深めることを目的とする。

授業の内容:積丹半島に生息する海洋生物のうち,特産品といわれる生物を中心に地元の魚介類について特徴や生態を学ぶ。

授業の方法:OHPもしくはパワーポイントを用いた講義を中心とする。
達成目標
/Course Goals
1)積丹半島の地元特産品魚介類の特徴や生態について生物学的視点から理解できるようになること
2)積丹半島の魚介類の「旬」と「おいしさの秘密」についてそのしくみについて,科学的視点から理解できるようようになること
3)これら食材を用いた地域振興策について,独自のアイディアで構築できるようになること
授業内容
/Course contents
  第1回 ガイダンスと水産生物へのアプローチ
  第2回 積丹半島付近の海のはなし
  第3回  ウニのはなし
  第4回 アワビのはなし
  第5回  イカのはなし
  第6回 エビのはなし
  第7回 新素材 オキアミのはなし
  第8回  ホタテガイのはなし
  第9回  サケ・マス魚類のはなし
  第10回  積丹半島のサクラマス
  第11回  ほっけのはなし
  第12回  スケトウダラのはなし
  第13回  ニシンのはなし
  第14回  マグロのはなし
  第15回  コンブとわかめ
使用教材
/Teaching materials
テキスト:とくに指定しない。
成績評価の方法
/Grading
学期末の定期試験(50%)とレポート(50%)の成績により評価する。評価の基準は次のとおり。
1)積丹半島の地元特産品魚介類の特徴や生態について理解力を有すること
2)積丹半島の魚介類の「旬」と「おいしさの秘密」について理解できること
3)これら食材を用いた地域振興策が構築できること
成績評価の基準
/Grading Criteria
生物学Ⅱ,基礎ゼミナール(生物学),環境科学,食糧生産と環境
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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