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授業情報/Course information

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科目名/Subject 物理学II
担当教員(所属)/Instructor 杉之原 立史 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 月/Mon 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 杉之原 立史(312)
オフィスアワー/Office hours 杉之原 立史(金 16:00〜19:30)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 物理は,私たちの生活を支えるさまざまな技術(テクノロジー)の基礎となってきた.技術のもついい面と悪い面を一人一人が正しく理解し,技術を今後どのように発展させ,利用していくべきかを考えなければならない.そのためには,物理の知識が必要となる.また,エネルギー問題や環境問題のような現代社会における諸問題にも,物理は深く関係している.これらの問題に関して社会の一員として意思決定をおこなう際に,物理への理解が大きな助けになる.
 この授業は,私たちのふだんの生活や,それを支える技術との関係を通して,物理の世界に触れ,物理のさまざまな分野に興味を持ってもらうことを目的とする.
達成目標
/Course Goals
 本科目の履修を通して獲得が期待される能力・技能は以下の通りである.
・技術を物理学的に理解し,自分の言葉で説明できる.
・物理が関係する現代社会の諸問題に対して,適切な意思決定が可能になる.
授業内容
/Course contents
第1章  エネルギーとは何だろう
第2章  熱を仕事に変える
第3章  自動車を通して学ぶ力学
第4章  電気の正体
第5章  電場と磁場との密接な関係
第6章  光は波か粒子か
使用教材
/Teaching materials
 プリントを配布する.
成績評価の方法
/Grading
 期末試験により評価する.
成績評価の基準
/Grading Criteria
 授業内容に対する理解度を,ほぼ完全であると認められる場合を100として数値化する. 理解度が90以上である場合を「秀」,80以上90未満である場合を「優」,70以上80未満である場合を「良」,60以上70未満である場合を「可」,60未満である場合を「不可」とする.
履修上の注意事項
/Remarks
 物理学という科目の性格上,継続的な学習の積み重ねが重要である.授業には毎回出席し,復習を欠かさずおこなってほしい.これを怠り,試験の直前になってあわてて勉強を始めるようでは,単位の修得は困難である.
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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