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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 社会学II
担当教員(所属)/Instructor 佐藤 雅浩 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 佐藤 雅浩(以下のURLに記載のメールアドレス
https://www.otaru-uc.ac.jp/hsyomu2/local/oucid/meibo/ippan.html)
オフィスアワー/Office hours 佐藤 雅浩(メール等で連絡後、随時)
更新日/Date of renewal 2015/03/03
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
社会学の基礎理論を学んだことがある人むけの講義です。社会学の理論を用いて、「健康」や「病気」、あるいは「医学」「医療」について考察する方法について学びます。
達成目標
/Course Goals
この講義では、社会学の理論と方法を用いて、健康や病気、医療、逸脱現象などについて考察するためのスキルを身につけることを目的とします。講義の前半では、20世紀初頭から「医療社会学」と呼ばれて発展を続けてきた、社会学的な医療研究の実例や理論を紹介し、病人役割、逸脱と医療化、専門職論、医師患者関係の分析など、これまでの医療社会学が取り組んできた基本的な研究テーマについて概説します。また講義の後半では、近年注目されつつある「健康と病いの社会学」の観点から、健康や病気という現象の社会性について考察します。
授業内容
/Course contents
・医療と社会
・医療社会学とは何か
・病人役割、病気行動
・医師患者関係
・逸脱と医療化
・病気と健康
・近代医学の認識体系
・健康と格差
・伝統医療と近代医学 ほか
使用教材
/Teaching materials
特定のテキストは使用しません。講義中に配布する資料、および、講義中に紹介する参考文献を参照してください。
成績評価の方法
/Grading
定期試験の成績によって評価します。定期試験では、講義で紹介した諸概念の理解度を評価する暗記型の設問と、それらの概念を使って医療現象を分析する能力の定着度を問うための記述型の問題を出題します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
定期試験の評価ポイントは以下のとおりです。
・講義で紹介した医療社会学に関する基礎的な概念、およびその意味するところを適切に把握しているか
・上記の概念を用いて、医療や健康に関する社会現象を分析・考察する能力が身についているか

履修上の注意事項
/Remarks
・履修希望者数が教室の定員を超える場合は、履修制限を行うことがありますので、履修希望者は、必ず前期に開講される「社会学Ⅰ」の初回講義に出席してください(履修方法を説明します)。
・講義中、周囲の迷惑になるような行為(私語等)に対しては、厳しく対処します。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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