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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 歴史学II
担当教員(所属)/Instructor 荻野 富士夫 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 荻野 富士夫(ogino@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 荻野 富士夫(415研究室 水曜日 12時から14時 (留守の場合がありますので、上記のアドレスに連絡してください))
更新日/Date of renewal 2015/01/31
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
現在なお、日本とアジアの人々の間には「歴史認識」のギャップが横たわっている。国際社会のなかで、私たちひとりひとりがその認識の差違をみつめ、埋めていくことが求められている。そのひとつの手がかりとして、一九世紀後半以降の日本と朝鮮・中国の交錯した軌跡をたどり、主に植民地化や侵略の実態とその土壌となる意識の形成と展開に焦点をあてつつ、それぞれの異文化への理解者の存在にも目を向けたい。一週一テーマの講義形式となる。
達成目標
/Course Goals
「歴史学」が人物・事項・年などの暗記ではなく、過去と密接につながる現在の諸問題を考える大きな手がかりとなることを、日本近現代史の具体的な事象を通じて理解する。
授業内容
/Course contents
・「琉球処分」
・中国人蔑視観の形成
・朝鮮人への差別
・皇民化政策(創氏改名)
・「大東亜共栄圏」の実態
・戦争の目的と呼び方
・日本の軍隊・兵士
・「汝の敵日本を知れ!」
・戦死傷の諸相
・アジア歴史資料センターについて
・戦争への抵抗
・BC級戦犯問題
・「従軍慰安婦」
・靖国神社
使用教材
/Teaching materials
毎回プリント教材を配布するほか、テーマごとに参考文献を紹介する。
成績評価の方法
/Grading
定期試験とレポート(テーマは指定する新書・文庫への書評、四〇〇〇字以上)、適宜実施する授業への批評アンケートによって総合的に評価する。
成績評価の基準
/Grading Criteria
授業開始時に配布する授業計画書で指示する。
履修上の注意事項
/Remarks
-
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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