シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2015/04/08 現在

科目名/Subject 外国語コミュニケーションIc
担当教員(所属)/Instructor 李 賢晙 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/03/20
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
 この授業の狙いは、朝鮮語Ⅰ-1、またはⅠ-2を履修した経験がある人を対象に、朝鮮語のコミュニケーション能力を向上させることにあります。基礎文法を踏まえ、「圧倒的に自然で、圧倒的に使える、リアルな生きた韓国語」(『ドラマティックハングル』白帝社、2012年、4頁)を目指し、朝鮮語の表現方法を学びます。主に会話を中心に、一方的な問いかけから、やや複雑な意思表示や受け答えにいたるまで広く勉強していく予定です。この授業を通して「外国語を話す楽しみ」を味わってほしいです。その上、朝鮮語をより理解しやすくするために、ことばの勉強だけではなく、朝鮮の文化、歴史、文学、そして現在のハンリュウに至るまで、様々な角度で日韓文化交流について勉強する時間を作ります。
達成目標
/Course Goals
朝鮮語で読む、書く、聞く、話す中級レベルの表現能力を目指します。
・エッセイが読めるようになります。
・語彙が豊かになり、中級の文法が身につきます。
・自己紹介、地元自慢、趣味・特技、大学生活など、身近な課題について作文ができるようになります。
・朝鮮語で日常会話はもちろん、韓国旅行やビジネスに役立つ会話能力が身につきます。
・身近な時事問題や日常生活について韓国語でディスカッションができるようになります。
授業内容
/Course contents
この授業は大きく3つの軸で進めます。一つ目はDVD教材を活用した教科書を中心に様々な口語体を学びます。二つ目は事前に発表グループを決め、それぞれ決めたテーマを中心に会話発表(5分程度)を2回にわたり行います。三つ目は韓国の文化コーナーを設け、童謡、民謡、詩などを紹介します。授業はペアワーク、ロールプレイ形式を採りますので、履修者の積極的な参加が前提です。

・スケジュール
第1回 イントロダクション―異文化を学ぶこととは?
第2回 出会いと別れ
第3回 再会
第4回 また新たな出会い
第5回 衝突―風の中へ
第6回 揺れる心
第7回  水原(スウォン)の星
第8回 ハルモニ(お祖母さん)
第9回 行かないで
第10回 仁寺洞(インサドン)恋歌
第11回 小説
第12回 雨に打たれて
第13回  和解
第14回 歌に抱かれて
第15回 おさらい

使用教材
/Teaching materials
金珍娥『ドラマティックハングル』(白帝社、2012年)副教材:配布資料(講義内容に応じて適宜配布する予定)
成績評価の方法
/Grading
出席を含む授業への参加態度及び、課題(60%)、期末テスト(40%)
成績評価の基準
/Grading Criteria
朝鮮語Ⅰ-1、朝鮮語Ⅰ-2、朝鮮語ⅡA-1、朝鮮語ⅡA-2、朝鮮語ⅡB-1、朝鮮語ⅡB-2
履修上の注意事項
/Remarks
履修者が多過ぎる場合、朝鮮語を履修している人を優先にしますので、履修を希望する場合、必ず初回のガイダンスに出席してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る