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授業情報/Course information

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科目名/Subject 外国語コミュニケーションIa
担当教員(所属)/Instructor 江口 修 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  後期/Fall Semester
開講曜限/Class period 木/Thu 3
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office 江口 修(研究室(523)電話:27-5430
Email : eguchi@res.otaru-uc.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 江口 修(火曜日:午後2〜4時(emailでの事前予約があれば他の時間帯でも可))
更新日/Date of renewal 2015/02/19
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
コミュニケーションとはなにかを概観しながら、外国語を学ぶときに待ち構えている陥穽を知り、うまく乗り越える術をみずから考えよう。ボキャブラリーを増やすための具体的な方法を一緒に考えてみよう。
達成目標
/Course Goals
1)コミュケーションに関する言語学的な基本概念の理解
2)ラカン等精神分析学との関連も視野に入れたコミュケーション論が抱える問  題群の把握
3)自分の問題としてどう取り組むかの自覚
授業内容
/Course contents
各課のテーマは次のとおりです。

1)コミュニケーション概論その1
2)コミュニケーション概論その2
3)情報ってなんだ?
4)意味ってなんだ?
5)「シニフィアン」を考えよう
6)言語活動の諸相:「遊び」その1
7)言語活動の諸相:「遊び」その2
8)言語活動の諸相:「詩」その1
9)言語活動の諸相:「詩」その2
10)メタファーとシミリー
11)言語のリズムとメロディー
12)音が音を呼ぶ、ボキャブラ・ビルダー
13)変化する言語、変化に抵抗する言語
14)「愛」すればこその外国語
15)まとめ
使用教材
/Teaching materials
授業内容に沿って作成したパワーポイント教材を用いる。ハンドアウトの配付はエコロジーの観点から行わないので注意。
成績評価の方法
/Grading
レポートを提出してもらいます。出席を数回とりますので、その出席率と合わせて評価します。
成績評価の基準
/Grading Criteria
1)講義の内容を的確に理解しているか
2)レポートのテーマについて理解しているか
3)自分の主張を手際よくまとめられているか
4)ひとりよがりな主張になっていないか

以上を合格の基準とし、総合点90パーセント以上を秀、
80パーセント以上を優、70パーセント以上を良、60パーセント以上を可とする。
履修上の注意事項
/Remarks
とくにありません。自分の頭で考えて、調べることができるようになることに留意。
リンク先ホームページアドレス
/URL of syllabus or other information
http://www.res.otaru-uc.ac.jp/~eguchi/welcome.html
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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