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授業情報/Course information

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科目名/Subject 比較日本文化論/Comparative Studies of Japanese
担当教員(所属)/Instructor 山田 智久 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 共通科目
開講学期/Semester 2015年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 水/Wed 2
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2015/04/01
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
この授業は、異なる言語・文化背景を持つ相手との協同学習を通して、日本の文化、そして自国の文化を多面的に理解することを目的とする。

The objective of this course is to understand Japanese culture and own culture from many sides through collaborative learning with students who have different language and cultural background.
達成目標
/Course Goals
(1)グループ内で自身の役割を見つけ、それを遂行できる。
To find your own roles in the small multicultural group and carry out the roles.

(2)異なる文化や価値への理解を深める。
To understand different cultures and values through group work.

(3)タイムマネージメントができるようになる。
To practice time management in the multicultural group.
授業内容
/Course contents
この授業は、個人、グループでの予習を基に、グループディスカッションへとつなげ、調査項目の理解および文化への理解を深める。授業は、大きく分けて次の2つのパートに分かれる。

A)自分の立場(賛成、反対)を明確にした発表
B)ケースメソッドを用いた発表(問題解決型)

To understand research topic and different cultures, personal-group-based discussion will be introduced. Course will be divided into 2 parts as follows;

A) Pro and Con presentation
B) Case method presentation (PBL)
使用教材
/Teaching materials
授業で用いる配布資料は教員が用意する。
Teaching materials will be provided by professor in each lesson.
成績評価の方法
/Grading
出席15%、グループワークへの貢献度35%、プレゼンテーションの質25%×2回=50%
Attendance 15%, Group Work Participation 30%, Presentation×2=50%
成績評価の基準
/Grading Criteria
(秀)講義にとても積極的に参加をしている。英文内容を正確で十分に理解している。多文化社会の課題を具体的で論旨を明確にして述べることができる。文化と宗教に付随する政治性や歴史性を非常によく理解し、異なる文化圏の影響力を明瞭に示したり、比較したりすることができる。
(優)講義に積極的に参加をしている。英文内容を正確に理解している。多文化社会の課題をわかりやすく述べたることができる。文化と宗教に付随する政治性や歴史性をよく理解し、異なる文化圏の影響力を示したり、比較したりすることができる。
(良)講義によく参加をしている。英文内容をよく理解している。多文化社会の課題を具体的に述べることができる。文化と宗教に付随する政治性や歴史性をよく理解し、異なる文化圏の影響力をよく理解している。
(可)講義に過不足なく参加をしている。英文内容を理解している。多文化社会の課題について説明することができる。文化と宗教に付随する政治性や歴史性を過不足のない程度に理解している。
(不可)講義参加意欲が低い。多文化社会の課題の理解が不十分である。文化と宗教に関する理解も不十分である。
履修上の注意事項
/Remarks
*この授業を履修する日本人学生は、留学生と教師をつなぐ役割を担っていただきます。具体的には、教師の説明を留学生が理解できるまで丁寧に説明したり、情報へのアクセスの仕方等を教えてあげるなどです。

*For those who wants to take this course, please bear in mind that this course is not a lecture based, but an active learning based. Professor uses English however you are required to use Japanese language in the group work as possible as you can.   
備考
/Notes
※受講申請学生が座席数を超えた場合、教務課において抽選し受講学生数を調整する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
授業の方法等
/-
対話型あるいは双方向の授業、情報機器、視聴覚機器を使用する授業

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