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企業1の(3次元における)反応曲線を導出する過程を LiveGraphics3D(JavaApplet)を利用して見てみよう

マウスで画像をドラッグするとその画像を回転させることができます。
画像をドラッグしながらマウスの左ボタンを離すと、その画像をスピンさせることができます。
シフト・キーを押しながらマウスで画像を上または下側にドラッグすると、その画像を縮小または拡大させるこ とができます。

MATHEMATICAで作成した 画像データのファイル名=JavaApplet_Cournot115R2/firmOneReaction.g3d

企業1の利潤曲面を黄色赤色紫色のグラデーションで描いてあります。

水色の3角形状の平面は利潤水準がゼロまたは負を表しています。

黄緑色の垂直平面は企業2の生産量の水準を示しています。

企業1の利潤曲面をこの垂直平面で切断した切り口を考えます。
その切断面の中で企業1の利潤を最大にする最適生産量を示す点が黒丸印で示されていきます。

企業1の最適生産量の軌跡が企業1の(3次元における)反応曲線です。