2007年度研究指導について

※以下の文章は原案です。正確な募集要項は、大学の配布するものです。そちらの方を確認して下さい。

研究指導募集要項(2007年度版)
経済学科 松家 仁

1. 研究主題
「自ら目標を設定し、課題を見つけ、資料を集め、研究する」
これができるようになることに主眼を置き、そのための手段として歴史に関するテーマ、ヨーロッパに関するテーマで学生が卒業論文を書けるようになることを 目標としている。しかし、卒業論文の題材については、学生の希望を優先してきており、これまでの卒業論文の課題としては、経済学科にある歴史ゼミとして、 「ペレストロイカ」「日露戦争」などといったロシア・東欧関係の論題のみならず、「アジア諸国の経済」、「北海道の歴史」、「道州制」など自由度の高い テーマも認められてきている。

2. 指導要領
テーマを設定し、プレゼンテーションを行う。その中で単に知識の獲得のみならず、また情報を発信する手段、方法、能力などを身につけることも期待してい る。
現在までのところ、前半は読書会、後半は発表・報告を中心にゼミナールは運営されてきているが、この点についても学生の希望を優先する予定である。

3. 指導テキスト及び参考書
学生の希望を優先する。原則として学生同士で相談して決定する予定である。

4. 選考の方法(面接・テストなど)
面接によって行う。なお面接の際には、簡単な自己紹介が出来るように準備してきて欲しい。また、試験は予定していない。
なお、興味のある方は私のHPを見て欲しい

5. 面接・テストなどの日時・場所
2006年11月7日と9日の午後2時30分から、ゼミ室206号室で面接を行う(詳細については追って連絡する予定)。また私のゼミ室または研究室に来 て、事前に相談しても良い。
問い合わせは:matsuka@res.otaru-uc.ac.jpまたは0134-27-5321まで連絡すること。

6. 注意事項・履修希望者へのメッセージ
特に求めているのは読書が好きな人であるが、そうでなくても構わない。また希望者が予定数を遙かに上回ったときに限って、何らかの方法で選抜を行う。

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