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2019/05/08 「小樽文学館韓国語案内プロジェクト」を紹介!

여러분안녕하세요?

みなさんこんにちは!

商学科3年の柿坂茉衣と申します。

今日は「小樽文学館韓国語案内プロジェクト」について紹介したいと思います。

201905kankokugo1.jpg

 

このプロジェクトは、小林多喜二や石川啄木など、

小樽市にゆかりのある文豪について学ぶことができる

「市立小樽文学館」の紹介パンフレットを韓国語に翻訳し、

近年急増している韓国人観光客の方々にも小樽文学館の魅力を伝えよう!

というプロジェクトです。

 

プロジェクトに携わる学生はすべて韓国語履修者(履修経験者)で、

主に「朝鮮語上級IV」を履修する3年生や「韓国語IIA」及び

「国際コミュニケーション」を履修する2年生が多く、

皆プロジェクトに興味を持って集まった小樽商科大学の学生です。

 

具体的な活動内容としては市立小樽文学館と連携しながら、

李先生のご指導の下、日本語の原稿を韓国語に翻訳したほか、

写真の選定やパンフレットのレイアウトの発案等、

今までの韓国語の授業では経験できなかった作業の連続でした。

 

201905kankokugo3.jpg  201905kankokugo2.jpg

 

特に、文豪の人生を説明する日本語の原稿においては、

普段の授業で扱う単語や表現とは大きく異なるものが多かったため、

翻訳するのも辞書を片手に一語ずつ韓国語に訳していった点が大変でした。

しかし、パンフレットならではの接続語尾や文末表現等、

李先生に添削していただくことで、自然な韓国語の文章の書き方を学ぶことが出来ました。

 

また、完成したパンフレットは小樽文学館のホームページ(以下のページ)

http://otarubungakusha.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/e465f2f336528596a1409bc82ebbec3f.pdf

からご確認いただけますので、ぜひ見ていただきたいです。

 

 

このように「第二外国語で韓国語を習ったけど、より実践的な場面で使ってみたい!」

「韓国語をもっと上達させたい!」という1,2年生の皆さんには、

外国語上級(韓国語)の履修をお勧めしたいと思います。

 

語学は継続して勉強しなければなかなか上達しません。

話せないから自信がないという方も、自ら「韓国語にふれる」機会を設け、

「韓国語力」と「自信」を身につけませんか?

 

201905kankokugo5.jpg

 

当プロジェクトの活動の様子はFacebookページやInstagramアカウントから

ご確認いただけます。ぜひそちらにアクセスの上、投稿のシェアやいいねもお願いします!

 

Facebook: https://m.facebook.com/otaruliteraturemuseum/

Instagram: @otaru.literature

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