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2018/02/08 全国大会出場部活にインタビュー(ヨット部編)

みなさんこんにちは!

今日は,全国大会に出場したヨット部にインタビューしてきたよ!

 

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1.出場した大会名,大会結果について教えて下さい!

 

二つあって,まず一つは第26回全日本学生女子ヨット選手権大会です。

 

川上/民谷のチームは,6レースの順位が

12/26/8/19/30/11/17で,総合34艇中18位,

長岡/角田のチームは,29/21/15/8/18/21/22で

総合34艇中18位となり,

小樽商科大学は15校中8位となりました。

 

もう一つは2018年度 全日本学生ヨット個人選手権大会で,

長岡/秋山のチームが43/49/48/47/43/49という成績で,

総合53艇中51位でした。

 

 

2.全国大会出場に向けて練習を工夫した点,部内全体の取組意識について教えて下さい。

セーリングは,競技人口が少ないスポーツです。北海道水域では,ヨット部がある大学は4校しかありません。他部活に比べると,全国は近いと言えますが,それでも簡単というわけではありません。北海道水域の予選で勝ち抜くために,毎週末合宿をし,練習をしています。時間を厳守する,ハーバーのゴミ拾いを隅々まで行う,といった日常のことを徹底するのは勿論のこと,洋上の少ない練習時間を効率的に使うために陸上でできる座学や目標,反省のミーティングを欠かさず行っています。

 

3.全国大会に出場した感想を教えて下さい。

北海道水域はハーバーも小さいため,まずは全国大会が行われるハーバーの大きさに驚きました。参加校数も多く,自分たちが井の中の蛙であることを痛感しました。

 

レースでは,全国の舞台でこそ,ひとつひとつの動作の基礎が問われるのだということがわかりました。ひとつのミスで20位も順位を落としてしまった場面もありました。

帆走,動作など,すべての面で学ぶことが多かったと思います。

 

全国という高い壁に挑んだことにより,世界観が変わったようだという部員もいます。北海道水域に戻ってきて,ゼロからのスタートだという風に感じました。

 

4.これからの活動の抱負をお願いします!

私達ヨット部の目標は『両級制覇』。昨年は全国への出場は個人戦のみとなってしまいましたが,団体戦で,部員全員で全国へ行くのが目標です。そのためには9月にある北海道水域予選を勝ち抜く必要があります。2018シーズンは『凡事徹底』という行動方針の元,基礎基本を大切にし,全国でも戦えるチームを作って参ります。42人の部員一丸となって精進いたしますので,応援よろしくお願いいたします!

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日々の細かな積み重ねが,全国大会への切符につながったんだね!

ヨット部の皆さん,ありがとうございました!今年,さらなる活躍を期待しています!

    

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