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大津ゼミが「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」で 優秀賞を受賞しました お知らせ

大津ゼミが,内閣府地方創生推進室等が開催している「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」(応募総数699件,大学生以上一般の部486件)の全国最終審査会にて,大学生以上一般の部で2位である優秀賞を受賞しました。

今回選出された大津ゼミの政策提案は,昨年,北海道経済産業局及び(株)北海道銀行,(株)道銀地域総合研究所が開催した「北海道☆RESASデータ分析フォーラム」での,専門家のアドバイスを踏まえブラッシュアップを行ったものです。

なお,詳細については,本コンテストHPをご覧ください。

 

大津ゼミの政策提案                                  

【テーマ】

岩内町 超積極戦略で“稼ぐ力”をパワーアップ(分析自治体:岩内町,ニセコ町)

 

【概 要】

岩内町は,海洋資源,水産食料品製造業,ニセコエリアへの外国人観光客増加に強みがある。一方で,少子化,地元産業の衰退,町内の若者が自分の将来を町内で描いていないことが弱みである。

そこで,以下の3つの戦略を実行することで,岩内町の産業の再興・憧れの醸成や雇用創出による人口流出の食い止めが可能となり,持続可能なまちが実現する。

 

作戦1:「ニセコ→ブルーオーシャン戦略」

     マリンアクティビティを充実させ,夏にニセコから観光客を呼び込む

作戦2:「“トッテオキ”のニシン缶を!作戦」

     岩内町の特産・技術を利用して災害食市場にてブランドを確立

作戦3:「ミズから変える地方と地球のライフライン作戦」

     岩内海洋深層水で水問題を解決

 

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表彰式の様子(提供:北海道銀行)

 

【関連リンク】

 北海道経済産業省産業局プレスリリース

 大津ゼミが「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」最終審査会のファイナリストに選出されました

    

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