☆戦没者記念塔事業


昭和42年8月当時小樽商科大学松尾正路教授の発起により、若くして戦没した同窓生の霊を慰めるため会員を中心の募金により、同44年8月15日322柱が刻印された記念塔が完成同日除幕式が行われた。その後,不明者が確認され平成10年12月4日現在347柱が記念塔に刻印されている。
爾来、毎年8月15日正午を期して学長、教員、遺族、同窓会員有志が集い参拝式を執り行っている。
記念塔のある場所は、キャンパス南側奧の港がよく見える高台にあり、発起者であった故松尾教授の念願であった「同窓のみんながなつかしく眺めた海の見える場所」ということで選ばれた由。
記念塔の維持・管理のため、委員会(委員長母校学長)を構成し、参拝式の外、記念塔の補修管理の事業を行っている。


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