■ 小樽商科大学広報室だより(平成19年1月1日号)
○「商大クリスマスイルミ」を開催
「小樽雪あかりの路」が2月9日から18日まで小樽市内の各会場で開催されますが,
商大のキャンパスでも3年前から「商大雪あかりの路」を職員の有志で行っています。そのプレイベントとして「商大クリスマスイルミ」を12月20日から25日まで大学会館前の広場で開催しました。「みんなの願いがキャンパスを照らす!」をキャッチフレーズに,構内の一角をイルミネーションやアイスキャンドルで飾り,メッセージを添えたクリスマスツリーを飾りました。
22日は,「湯気のおもてなし」として温かい飲み物を無料で配付し,冬季休業前の最終授業を終えた学生や教職員が立ち寄り,白い息を吐きながら幻想的な雰囲気に浸っていました。
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(イルミネーションに飾られたキャンパス)
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○「小樽緑丘」搾りを体験
商大グッズ「小樽緑丘」の新酒作りには,米作りからの一連の酒造工程を学生に体験してもらっていますが,その最終段階ともいえる日本酒の搾り「上槽」の工程を,12月28日,田中酒造亀甲蔵で体験させていただきました。
12月1日にタンク内に仕込んだ「もろみ」が約1ケ月の発酵を経て生原酒となって製造される過程の説明を受け,実際に搾ったばかりの原酒を味わいました。
この日は,秋山学長はじめ相内教授と学生2名を含む7名が参加し,田植えから関わって出来上がった「小樽緑丘」の味に,また一段と感慨深いものがあったようでした。
なお,新酒「小樽緑丘」は,3月19日(月)の卒業式に発売予定です。ご期待下さい。
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| (参加した学長と学生ら 亀甲蔵で) |
(初搾り生原酒) |
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