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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2023/03/17 現在

科目名/Subject 齋藤 健一郎 4年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 齋藤 健一郎 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2018年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 4 , 火/Tue 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2018/02/04
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
このゼミでは、現在生じている社会問題について各自が調査・研究を行い、行政法的観点から分析をします。
①社会問題の中から自ら課題を発見する。
②関連する法制度や裁判例を調べ、その内容を整理・分析する。
③ゼミで報告を行う。
④ゼミ生全員で議論をする。
⑤問題の本質について考え、解決策の提案ができるようになる。
達成目標
/Course Goals
以下の能力を高めることを目標とします。

・問題発見
・情報収集とその整理・分析
・プレゼンテーション
・自分の意見の主張
・他人の意見の理解
・問題の本質の分析
・解決策に向けた柔軟な思考
・法的な視点・思考
授業内容
/Course contents
4年生時は卒論準備として以下を行う。
①テーマ・構想を練り、執筆計画書の作成(前期)
②個別指導(通年)
③中間報告(後期)
④仮提出後の添削指導(11月~12月)
⑤卒論報告会(1月か2月)
使用教材
/Teaching materials
・田髙=原田=秋山『リーガル・リサーチ&リポート』(有斐閣、2015年)
・その他は、適宜紹介します。
成績評価の方法
/Grading
①事前準備、②ゼミへの参加度、③卒論の内容
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀:卒論が極めて優秀である。
優:卒論が優秀である。
良:卒論が論文としてそれなりに成立している。
可:卒論が論文として最低限のレベルに到達している。
不可:卒論が論文の体裁・レベルを備えていない。
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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