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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2023/03/17 現在

科目名/Subject 伊藤 一 4年ゼミ
担当教員(所属)/Instructor 伊藤 一 (商学部)
授業科目区分/Category 昼間コース 学科別専門科目
開講学期/Semester 2017年度/Academic Year  前期/Spring Semester
開講曜限/Class period 火/Tue 4 , 火/Tue 5
対象所属/Eligible Faculty
配当年次/Years 3年 , 4年
単位数/Credits 12
研究室番号/Office 伊藤 一(1号館443号室)
オフィスアワー/Office hours 伊藤 一(随時可。ただし事前連絡すること)
更新日/Date of renewal 2017/03/13
授業の目的・方法
/Course Objectives and method
マーケティングの基礎知識の応用実践
ケーススタディーによる発表
達成目標
/Course Goals
マーケティングの基礎的な理論を習得し現実社会の活動に利用できること
授業内容
/Course contents
1. 競争戦略とニッチャーの戦略(1,2章)
2. 市場細分化の基準とセグメントの創出法(3章)
3. ポジショニング手法とコモディティー化(4章)
4. 購買意思決定プロセスと関与概念(5章)
5.マーケティング・リサーチ の手法と実践(6章)
《戦術的マーケティング手法》
6. 新製品開発でのコンセプトの設定と開発手順(7章)
7. 価格戦略の手法と消費者心理(8章)
8. チャネル戦略の構築とパワー管理(9章)
9. プロモーション戦略とコミュニケーション・ミックス(10章)
《マーケティングの新展開》
10. ブランド構築の手法とロングセラー化(11章)
11. サービス・マーケティングと顧客満足・従業員満足(12章)
12. 経験価値マーケティングと価値共創(13章)
13. ウェッブ・マーケティングにおけるSNSの役割とオムニチャネル戦略(15章)
14. リレーションシップマーケティングでのCRM(14章)
使用教材
/Teaching materials
青木幸弘編『ケースに学ぶマーケティング』有斐閣ブックス2015年
その他、資料適宜配布。
成績評価の方法
/Grading
ゼミ内での発表、数回のレポートと数回グループワークでの報告内容を評価
成績評価の基準
/Grading Criteria
秀(100-90):授業について秀でた理解力を有し、その理論を応用して様々な当該課題ついて秀でた分析をしている。優(89-80):授業内容をほぼ理解しており、当該課題確実に説明できるようなる基礎知識を有している。良(79-70):授業中に明示する重要なポイントを理解しており、問題については、常識的な認識を示している。 可(69-60):授業内容の大体の流れを掴んでおり、問題について間違った理解をしていない。
遠隔授業
/Online class
遠隔授業/Online class

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