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【キャリア教育開発部門】

ルーキーズキャンプ




 【ルーキーズキャンプ】は,本学が推進する「キャリアデザイン10年支援プログラム」事業の一環として,教育開発センター「キャリア教育開発部門」が主体となって平成18年度より実施しているもので,新入生と上級生・本学OBとの交流を通して,大学生活への動機付けを促し,キャリア意識の向上を図ることを目的としています。

 これまで5月におこなってきました「ルーキーズキャンプ」を今年度は「秋季」にもおこないました。 今回の「秋季ルーキーズキャンプ」のテーマは「The★商大充」と銘打ち、入学当初抱いていた大学生活のイメージと実際に半年以上過ごしてきた大学生活を振り返り、改めて大学生活の目標を立て直し、小樽商大での生活をより一層充実させることをねらいとしました。
 その模様は「小樽商科大学学報(第392号:平成23年12月号)」にも紹介されています。


<平成23年度・秋季>

◆実施日:
 平成23年11月12日(土)・13日(日)
◆場所:
 雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス
◆テーマ:
 『私の商大充計画』
◆目的:
 主として本学新入生を対象とし,上級生や卒業生との交流を通して,大学生活への動機付けを促し,キャリア意識の向上を図ることを目的として実施する。また,合宿グループ演習を通じて,大学生らしい豊かな交友関係の構築を目指す。
◆参加者:
 1年次生30名
◆スタッフ:
 教職員16名,上級生8名


自己紹介の様子
上級生がどんな大学生活を送ってきたを聞く


みんなの前で「私の商大充計画」を発表@
みんなの前で「私の商大充計画」を発表A


<平成23年度・春季>

◆実施日:
 平成23年5月21日(土)・22日(日)
◆場所:
 小樽朝里クラッセホテル
◆テーマ:
 『卒業後に社会で活躍する自分を想像し、大学生活を充実させる手がかりをみつけよう』
◆目的:
 主として本学新入生を対象とし,上級生や卒業生との交流を通して,大学生活への動機付けを促し,キャリア意識の向上を図ることを目的として実施する。また,合宿グループ演習を通じて,大学生らしい豊かな交友関係の構築を目指す。
◆参加者:
 新入生54名
◆スタッフ:
 教職員26名,上級生16名,ゲスト講師(OB等)14名


商大OBにインタビューする新入生
OBからインタビューした内容を発表する新入生


「商大100ch番組」のアイディアを考える新入生
「商大100ch番組」のアイディアを発表する新入生


<平成22年度>

◆実施日:
 平成22年5月15日(土)・16日(日)
◆場所:
 積丹余別「クラッセの宿」
◆テーマ:
 『商大を100倍楽しむ方法』
◆目的:
 主として本学新入生を対象とし,上級生や卒業生との交流を通して,大学生活への動機付けを促し,キャリア意識の向上を図ることを目的として実施する。また,合宿グループ演習を通じて,大学生らしい豊かな交友関係の構築を目指す。
◆参加者:
 新入生61名
◆スタッフ:
 教職員31名,2年次以上生23名,ゲスト講師(OB等)6名


新入生のグループワークの様子
本学新入職員のグループワークの様子


プレゼン発表の様子
プレゼン発表を真剣な表情で見守る新入生


<平成21年度>

◆実施日:
 平成21年5月23日(土)・24日(日)
◆場所:
 積丹余別「クラッセの宿」
◆テーマ:
 『商大を100倍楽しむ方法』
◆目的:
 主として本学新入生を対象とし,上級生や卒業生との交流を通して,大学生活への動機付けを促し,キャリア意識の向上を図ることを目的として実施する。また,合宿グループ演習を通じて,大学生らしい豊かな交友関係の構築を目指す。
◆参加者:
 新入生65名
◆スタッフ:
 教職員23名,2年次以上生14名,ゲスト講師(OB等)5名


自分キーワードを使った自己紹介
グループワーク 『商大グッズ・商大100周年事業を考える』


卒業生とのパネルディカッション
最終プレゼンテーションの様子



【キャリアデザイン10年支援プログラム】
(−15歳から25歳までのキャリア形成支援教育事業−)
 本学のキャリア教育の基本計画であり,比較的近い年齢差の関係にある高校生/大学生/若年社会人の世代間キャリアコミュニケーション(=多様なキャリア形成プロセスにおいて、異なる達成段階にある集団あるいは個人の間で双方向的に行われるインタラクション)を活性化させることで、各世代が自分自身の具体的な将来像をイメージすることや、以前の自分の振り返りを促し、大局的なキャリア観の獲得を助けることを目的としているものです。