小樽商科大学教育開発センター
C
enter for
E
ducational
D
evelopment
|
TopPage
|
センター長挨拶
|
経緯・目的
|
組織
|
スタッフ
|
関係規程
|
関連リンク
|
お問い合わせ
|
平成12年6月に教育課程改善委員会のもとにFD専門部会が設置され,それ以降本学においても組織的なFD活動が積極的に行われてきました。その結果,教員にFD活動が認識され教授法の改善や授業参観による相互FD活動などの成果が見られるようになってきました。しかしながら,大学入学後に学習の目的を失った学生は,大学において何をどう学べばよいのか苦しんでおり,このような学生に対する学習支援が急務になっています。そのためには学生の人格形成(品格ある人格)を助ける教育プログラムを開発する必要があります。一方,専門職大学院(ビジネススクール)の設置に伴って従来の研究者養成を目的とした大学院教育とは異なる教育課程・教授法等を検討する必要があります。専門職大学院では多様な学習歴を持つ学生(主に社会人学生)が入学してくることが予想され,そのような学生が修了したときの質を保証するためにも,授業の質を保証する必要があります。授業の質を保証するためには,計画的な予習と課題の設定,双方向の授業形態,落ちこぼれを作らないシステム,多彩でわかりやすい教材の開発などが必要です。
本学の教育の質を保証し,さらに世界水準の教育を提供するためのFD活動組織を設置する必要から,それまでの教育課程改善委員会を発展的に解消し,その機能を継承する組織として平成16年4月に教育開発センターを設置しました。
教育開発センターは,小樽商科大学の学部,大学院現代商学専攻及び大学院アントレプレナーシップ専攻における教育方法の研究・開発,教材研究・開発,授業評価法の開発等ファカルティ・ディベロップメント及び教育課程の編成等に関する検討を行い,本学の教育を活性化することを目的としています。