法制研究会
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(2000年5月9日以降)
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制研究会は、小樽商科大学商学部企業法学科所属の教官および院生の研究発表の場として、1996年に設立されました。設立の目的は、「広く法律学一般に関する学術の進歩を図るため、これに必要な調査研究発表を行うとともに、教官相互の研鑽と大学院教育の向上に寄与すること」とされています。1998年度以降は、大学院科目「法学総合研究A」「法学総合研究B」として、大学院生の教育の場ともなっています。

の特色は、気軽に参加し、議論に加われること。高度に専門的な研究発表(学会報告の予備報告など)がおこなわれることもありますが、むしろ、それぞれの研究分野の現代的課題や重要判決などを他分野の法律家向けに紹介する趣旨の報告が多く、参加者どうしが研究を通じてコミュニケーションを交わすことが最重要視されています。

制研究会は開かれた場であり、本学企業法学科所属教官・院生だけでなく、他学科の教官・院生や、学外の研究者も参加できます。また、学部学生の参加も認めています。開催時間は、原則として水曜日の午後です。参加をご希望の方は、事前に幹事までご連絡ください。

2011年度の活動
回・
通算
月日
報告者

報告題目(contentsを押すと開催案内がご覧になれます)

1(124)

5月25日

岩本 尚禧
小樽商科大学准教授

民事詐欺の違法性と責任

2(125)

6月22日

國武 英生
小樽商科大学准教授

就業形態の多様化・非雇用化と労働契約の性質決定―労働契約の性質決定における契約意思・経済的従属性・継続的契約の議論を中心に―

3(126)

7月20日

南 健悟
小樽商科大学准教授

企業不祥事と取締役の民事責任―法令遵守体制構築義務を中心に―

4(127)

10月26日

河野 憲一郎
小樽商科大学准教授

弁論主義と釈明権

5(128)

11月30日

河森 計二
小樽商科大学准教授

[判例研究] 生命保険契約の自殺免責条項における自殺の意義(大阪地判平成22年6月14日(平21(ワ)7303号))

 

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ご連絡・お問い合わせは、2011年度幹事まで
河森 計二kawamori@res.otaru-uc.ac.jp
小林 友彦kobayashi@res.otaru-uc.ac.jp

 

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