小樽商科大学COCシンポジム「北前船と小樽・後志~歴史的価値と観光資源化を考える~」開催のお知らせ(3月4日)

グローカル戦略推進センターでは地(知)の拠点事業(COC)の一環として「北前船と小樽・後志~歴史的価値と観光資源化を考える~」を開催いたします。
北前船は小樽・後志地域の発展に大きな役割を果たしました。今回のシンポジウムでは、その歴史的価値と地域観光資源としての活用について考えます。
多数のご来場をお待ちいたしております。

日 時:2017 年3 月4 日(土)  14:00 – 17:00 (開場13:30)
会 場: 小樽経済センター 7 階 Aホール
(小樽市稲穂2丁目22番1号)
定 員: 80 名(先着順)
参加費:無 料
申込締切: 3 月2 日(木)まで (ただし定員になり次第終了)
申込方法:ご氏名・ご所属・ご連絡先をFAX またはE メールでお知らせください。
FAX:0134-27-5293
E-mail:cbcjimu☆office.otaru-uc.ac.jp(☆を半角@に置き換えて下さい)

チラシ申込書はここをクリックして下さい。

プログラム
・開会挨拶:和田健夫(小樽商科大学学長)
・司会進行:北川泰治郎(小樽商科大学グローカル戦略推進センター准教授)
・趣旨説明:高野 宏康 (小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員)

14:10 – 15:10(各30分)
第1部  北前船の歴史的価値
土屋 周三(元小樽市総合博物館長、北海道北前船調査会主宰)
「北海道からみた北前船」
高野 宏康(小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員)
 「小樽・後志における北前船研究と観光資源化の課題」

15:15 – 16:00(各15 分)
第2部  地域観光資源としての北前船
志摩 洋一(北陸銀行取締役常務執行役員)「 北前船と北陸銀行」
白鳥 陽子(UNGA↑プロデューサー)+ 株式会社フレンセル「北前船をモチーフとした小樽ブランド」
森本 恵美(株式会社スリーエス社長) 「 北前船ヒストリーツーリズムの可能性」

16:10 – 17:00(50 分)
第3部  パネルディスカッション  テーマ:北前船の歴史的価値と観光資源化を考える
ファシリテーター:
大津 晶(小樽商科大学社会情報学科准教授)

お申込・お問合せ:国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略推進センター
〒047-8501 小樽市緑3-5-21 TEL:0134-27-5290  FAX:0134-27-5293  
E-mail:cbcjimu☆office.otaru-uc.ac.jp(☆を半角@に置き換えて下さい)

登壇者プロフィール
土屋 周三(つちや しゅうぞう)
北海道北前船調査会主宰 元小樽市総合博物館館長 
1948 年北海道生まれ。国士舘大学文学部卒業。後志管内泊村社会教育主事を経て、1974 年小樽市博物館学芸員。2000 年に博物館長、2007 年総合博物館長就任。北海道の視点から北前船の意義を検証している。

高野 宏康(たかの ひろやす)
小樽商科大学グローカル戦略推進センター地域経済研究部 学術研究員
1974 年石川県生まれ。明治大学文学部卒業。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。博士(歴史民俗資料学)。北前船の調査研究と地域資源化に取り組んでいる。小樽市歴史文化基本構想策定委員会調査部会長。

志摩 洋一(しま よういち)
北陸銀行 取締役常務執行役員 北海道地区事業部本部長兼北海道銀行取締役(非常勤)
1956 年富山県生まれ。神戸大学経営学部卒業後、北陸銀行入行、初任店は小樽支店。北海道の勤務は他に札幌市内の麻生支店長がある。2014 年6 月 常務執行役員北海道地区事業部本部長として札幌に駐在。2016 年6 月より現職。

白鳥 陽子(しらとり ようこ)+株式会社フレンセル
小樽観光協会理事 小樽市文化芸術審議会委員  zenibako style shop&gallery 代表
1970 年北海道生まれ。藤女子大学文学部卒業。2008 年よりzenibako style cafe 運営。2015 年 小樽DEPARTMENT 実行委員。北前船をモチーフとした小樽ブランド・UNGA↑(企画・販売:株式会社フレンセル)のプロデューサー。

森本 恵美(もりもと えみ)
株式会社スリーエス 代表取締役社長
1960 年北海道生まれ。PL女子短期大学初等教育科卒業。小学校・幼稚園教諭免許取得後、幼稚園主任教諭を経て旅行会社経営。札幌観光大使。「雪あかりの歴史浪漫」(2017 年)など北前船をテーマとした歴史文化交流ツアーに取り組む。

【主 催】 国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略推進センター 【共 催】 北海道北前船調査会
【後 援】 小樽市、小樽市教育委員会、小樽商工会議所、(一社)小樽青年会議所、(一社)北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部、(一社)小樽観光協会、
NPO 法人OBM、北海道後志総合振興局、(公社)北海道観光振興機構、(株)北陸銀行、北海道新聞社小樽支社、読売新聞社小樽支局、朝日新聞北海道支社