『平成23年度産学官連携研究成果報告会』のご報告

3月13日(火),小樽商科大学札幌サテライトにて「平成23年度小樽商科大学ビジネス創造センター(CBC)産学官連携研究成果報告会」を開催しました。

今回は,八木宏樹教授と相内俊一教授による2本の報告を行いました。それぞれの報告の前には,
澤田副センター長が制作した教員紹介ビデオ(八木教授3分,相内教授3分45秒)を上映しました。
八木教授は「農商工連携と地域食クラスターのあり方」というタイトルで,
2011年度小樽商科大学重点領域研究「韓国における北海道食品(農水畜産物)の安全性に対する意識調査
及び農商工連携に係るビジネス習慣の差異に関する日韓共同研究」について報告しました。
相内教授は「過疎と高齢化の中で生きる~大学が仕掛ける赤平での実験~」というタイトルで,
コープさっぽろ,北翔大学,赤平市と連携したソーシャルビジネスについて紹介し,
道内各地での「地域まるごと元気アッププログラム」の可能性について報告しました。
約40名が参加し,参加者からは今後の事業の展開に期待する声などが寄せられました。

プログラムは以下のとおりでした。

14時00分~14時05分 李濟民ビジネス創造センター長挨拶
14時05分~15時05分 『農商工連携事業と地域食クラスターのあり方』
八木宏樹(小樽商科大学商学部一般教育等教授)
15時20分~16時20分 『過疎と高齢化の中で生きる―大学が仕掛ける赤平での実験―』
相内俊一(小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻教授)

(ビジネス創造センター)

2012.4.1212012.4.122

八木宏樹教授                         相内俊一教授