「太黒マチルド展」のお知らせ(11月3日~12月22日・会期延長)

「太黒マチルド展〜小樽高商・商大の名物外国人教師の蔵書&パネル展〜」を開催します。

太黒マチルド(1902-75)は、小樽高商・商大でもっとも長くフランス語を教えた外国人教師で、ユニークな授業と気さくな人柄から、学生に慕われ名物教師と呼ばれました。フランス生まれのマチルドは、20歳で日本人と国際結婚し、生涯北海道で暮らしました。北海道に来てから小樽高商・商大の学生や教員をはじめ、じつに様々な人たちと交流しています。よく似た境遇にあった竹鶴政孝の妻・リタとは親友でした。この度、太黒マチルドの旧蔵書と、その生涯・魅力を紹介するパネルを小樽商科大学附属図書館で展示します。
ぜひご覧ください。

期間:2015年11月3日(火)~12月22日(火)*12月1日を除く
*11月30日から12月22日に会期が延長となりました。 

時間:平日 8:45-21:45
    土曜日 10:00-19:30
    日・祝日 10:00-17:00

場所:小樽商科大学附属図書館2F

入場無料

【主催】小樽商科大学附属図書館
【協力】ビジネス創造センター地域経済研究部
【問合せ先】小樽商科大学附属図書館(小樽市緑3-5-21)
Tel: 0134‐27‐5272
Mail : s8‐lib☆office.otaru‐uc.ac.jp(☆を@に置き換えて下さい)

*小樽商科大学地(知)の拠点整備事業