留学プログラム

交換留学

 学生交換協定に基づいて、1学期もしくは2学期(約1年)、交換協定締結先大学へ学生を派遣する制度です。本学を休学することなく(在学期間に算入できます)留学が可能であり、本学の授業料以外の納付金(派遣先での検定料・入学料・授業料)は免除されます。
 交換留学は、単に語学力の向上を目的とするものではなく、派遣先で開講している科目(一般教養・専門科目等)を履修し、単位修得をします。派遣先大学で修得した単位は、所定の審査の元、最大60単位まで本学の卒業所要単位として認定することができます。
 小樽商科大学には、平成29年1月現在、15ヶ国に23の協定締結大学があります。

大学名 国名 締結年月日 内容 
オタゴ大学 
University of Otago
ニュージーランド
New Zealand
平 4.11.21
Nov. 21, 1992
相互理解覚書
学生交換協定 
忠南大学校
Chungnam National University
大韓民国
Korea
平 5.12. 3
Dec. 3, 1993
相互理解覚書
学生交換協定
ウーロンゴン大学
University of Wollongong
オーストラリア
Australia
平 6. 2.16
Feb. 16, 1994
相互理解覚書
学生交換協定
ウェスタンミシガン大学
Western Michigan University
アメリカ
U.S.A
平 6. 3. 1
Mar. 1, 1994
相互理解覚書
学生交換協定
東北財経大学
Dongbei University of Finance & Economics
中華人民共和国
China
平 7. 5. 18
May 18, 1995
相互理解覚書
学生交換協定
バイロイト大学
University of Bayreuth
ドイツ
Germany
平10. 5.26
May 26, 1998
相互理解覚書
学生交換協定
エクス=マルセイユ大学
Aix-Marseille University
フランス
France
平11. 4. 1
Apr. 1, 1999
相互理解覚書
学生交換協定
蘭州大学
Lanzhou University
中華人民共和国
China
平11.10. 5
Oct. 5, 1999
相互理解覚書
学生交換協定
ロシア極東連邦総合大学
Far Eastern Federal University
ロシア
Russia
平11.12.15
Dec. 15, 1999
相互理解覚書
学生交換協定
ウィーン経済大学
Vienna University of Economics and Business
オーストリア
Austria
平12. 1.17
Jan. 17, 2000
相互理解覚書
学生交換協定
オグレソープ大学
Oglethorpe University
アメリカ
U.S.A.
平13. 1. 1
Jan. 1, 2001
相互理解覚書
学生交換協定
サウスダコタ大学
University of South Dakota
アメリカ
U.S.A.
平13. 2.14
Feb. 14, 2001
相互理解覚書
学生交換協定
シェフィールド大学
University of Sheffield
イギリス
U.K.
平13. 3. 2
Mar. 2, 2001
相互理解覚書
学生交換協定
ビフロスト大学
Bifrost University
アイスランド
Iceland
平14. 3.11
Mar. 11, 2002
相互理解覚書
学生交換協定
ブルゴス大学 
University of Burgos
スペイン
Spain
平14. 3.12
Mar. 12, 2002
相互理解覚書
学生交換協定
ベルリン経済・法律大学
Berlin School of Economics and Law
ドイツ
Germany
平14. 3.20
Mar. 20, 2002
相互理解覚書
学生交換協定
成均館大学校
Sungkyunkuwan University
大韓民国
Korea
平23. 10. 25
Oct. 25, 2011
相互理解覚書
ベトナム国家大学ホーチミン市国際大学
Vietnam national Universiy Hochiminh City
International University
ベトナム
Vietnam
平20. 4.25
Apr. 25, 2008
相互理解覚書
学生交換協定
サハリン国立大学
Sakhalin State University
ロシア
Russia
平25. 7. 4
Jul. 4, 2013 
相互理解覚書
オウル応用科学大学
Oulu University of Applied Science
フィンランド
Finland
平26.3.14
Mar. 14, 2014 
相互理解覚書
学生交換協定
マラヤ大学
University of Malaya
マレーシア
Malaysia
平27. 3 30
Mar. 30, 2015
相互理解覚書
学生交換協定
レスリー大学
Lesley University
アメリカ
U.S.A
平28. 11. 28
Nov. 28, 2016
学生交換協定

 

語学研修(夏季派遣・春季派遣)

 夏季休業期間・春季休業期間を利用し、本学が指定する研修先で3週間以上、語学研修を受ける制度です。研修先は、本学が提供する7言語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、朝鮮語)から選択できます。語学研修後に、一定の基準を満たした場合、語学科目もしくは、指定の専門科目へ単位認定をすることができます。
 授業料、渡航費、滞在費等は、自己負担となりますが、所定の選考を経て、奨学金が支給される場合があります。

海外研修プログラム(事情科目)

  
(H28アジア・オセアニア事情:マレーシア) (H27アメリカ事情:カルガリー)  (H28ヨーロッパ事情:ウィーン)

 「事情科目」とは、本学での事前・事後授業と海外研修プログラム(1~3週間)を併せた正課科目です。英語能力の向上や地域事情に対する理解を深めることを目的とし、「グローカルマネジメント副専攻プログラム」の導入とともに、新設された科目です。
 「事情科目」は、総称であり、平成28年度は以下の3つのプログラムを実施しました。なお、プログラム内容は、何度により変更することがあります。

アジア・オセアニア事情(1年次~)英語能力の向上及び現地事情への理解

留学先 マレーシア(マラヤ大学)
ニュージーランド(オタゴ大学)
オーストラリア(ウーロンゴン大学)
研修内容 語学研修(英語)への参加
経済・経営関連の授業、企業訪問、文化体験ツアー
ホームステイ等
※年度、留学先によって研修内容は変更となる可能性があります
期間 約3~4週間(夏季休業期間中、春季休業期間中)
必要英語力 制限なし(ただし応募人数によっては選考に影響します。)
必要経費 マレーシア 約27万円
ニュージーランド 約40万円

 

アメリカ事情(2年次~)英語力の向上、アメリカ社会の現状についての理解
留学先 ボストン周辺(アメリカ)
カルガリー(カナダ)
研修内容 語学研修(英語)への参加
キャンパス訪問
文化施設訪問
ホームステイ等
※年度、留学先によって研修内容は変更となる可能性があります
期間 約1~4週間(春季休業期間中)
必要英語力 制限なし(ただし応募人数によっては選考に影響します。)
必要経費

アメリカ 約37万
カナダ約50万

 

ヨーロッパ事情(3年次~)ヨーロッパ社会情勢・経済事情への理解及び英語能力の更なる向上
留学先 オーストリア(ウィーン経済大学)
ドイツ(ベルリン経済・法律大学)
研修内容 ウィーン経済大学サマープログラムの受講
キャンパス訪問
文化施設訪問等
※年度、留学先によって研修内容は変更となる可能性があります
期間 約2週間(夏季休業期間中)
必要英語力 制限なし(ただし応募人数によっては選考に影響します。)
必要経費 オーストリア・ドイツ 約40万