部門の挑戦

ブリッジプログラム

 高校から大学への進学、大学から企業への就職、地域コミュニティとの連携や海外大学への留学など、教育環境の変化における学習者のニーズに対応して、大学内における教育と大学外での学びのギャップを埋める橋渡しの役割を果たす長期学外学修プログラム

(ブリッジプログラム)を実施します。

■長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)

この長期学外学修プログラムは、文部科学省平成27年度大学教育再生加速プログラムテーマⅣ長期学外学修(ギャップイヤー)採択事業です。

グローカル人材評価型入試

 本学独自の模擬講義・筆記・面接及び外部試験等を活用することにより、本学が求める「グローカル人材」に必要な能力を評価する入試制度を創設します。

新たな教育課程の構築

 本学が目指すグローカル人材の育成において、グローカルマネジメント副専攻プログラムの発展の教育改革を念頭に、早期の海外留学や長期の学外学修を前提とした、カリキュラムの大幅な見直しとそれを実現する学事暦の最適化、さらに入学猶予制度を基礎とした本格的なギャップイヤー制度の導入を図るべく、検討を進めています。これらの制度の導入により、高校から大学への進学、大学から企業への就職、地域コミュニティとの連携や海外の大学への留学など、学生の移行過程におけるブリッジプログラム(「グローバルブリッジ教育プログラム」と「地域連携ブリッジ教育プログラム」)を、初年次からの段階的・体系的な学外学修カリキュラムとして産学官連携の下で構築していきます。